8月のお盆の時期にいったん岡崎に帰るも、
その後、東京での親族の結婚式出席やら、
年に1回の健康診断をこなし、昨日から
また山之口にクッキー共々やって来た。

また、1、2週間ここ山之口にいようかと思う、
家の冬支度もあるしね。

岡崎の家で撮ったテレビ番組いくつかをDVDに録画して
山之口に持って来た。
山之口では、BSしか見れんもんだから、こうして
見たい退屈しのぎ的なDVDを持ってくるのも
相当いい。

で、今回はその中から早速「嵐にしやがれ」を見た。
見たら、なんと永ちゃんが出演していたのである。
あの矢沢の永ちゃんが、テレビ番組に出ます?
しかも、50分番組のうち、ほとんど出づっぱりだったのである。

その番組の中で、改めて永ちゃんの生い立ちやら、成功への軌跡やら、
永ちゃん語録やらをやっていた。
アラかんは、昔から(今でも)永ちゃんの大ファンではないが、
興味があり、見入っていた。

永ちゃんの音楽での成功、大成したことも立派な事だが、
それよりも、永ちゃんが音楽に関しての著作権活動、
音楽家としての地位、報酬(ビジネス)を確立しようとした
先駆者であることに大変驚いた。

こんな言い方をして申し訳ないが、ロック歌手ロックバンドを
やっている人なんて、大勢のお客さんの前で演奏しているだけで、
ご機嫌では?なんて思っていた風があったからだ。

またその一方で、子供みたいな純真なハートもお持ちのようで、
男って、大きなオートバイとか運転したくなりません?なんて言うのだ。
また、大きなクルーザーを見ると、何とか動かして見たくなるとも言っていて、
実際船舶1級免許のお持ちのようで、この船舶免許で嵐の大野君と
一瞬大盛り上がりを見せた。


それにしても、あのお年でまだまだハーレーも乗るし、クルーザーも
操縦するなんて、すご過ぎますよ。
アラかんも、まだまだ負けておれんちゃ、なんてね。