昨日、1年に1回ある健康診断に行ってきた。
当人は、出来れば行きたくないが、家内がしつこく言うから
しぶしぶ健康診断に行っている。

健康診断と言っても、前日夜9時以降は飲み食いはだめだし、
当日の朝御飯も食べてはあかんのだ。
となると、朝食時は家族の食べているのをただただ見ているだけという、
超拷問が待っていた。
これは辛い。
人が食べている所をただ見ているだけというやつだ。

健康診断は、受付時間も決まっている。
当然か。
しかし、意外と受付のこの待ち時間も長く感じられて、
空腹感と相まって、ストレスとなっていく。

平日の昼間の健康診断は、ほとんどが女性陣の集まりだった。

健康診断っていうと、何か健康診断で自分の体の悪い所を
見つけて下さい的な発想もあろうかと思うが、
実際、もう自覚症状で悪い所があるなら、
もうとっとと、しかるべき病院に行った方がいい。

健康診断は、そもそも1日何十人何百人という単ににやっているから、
何とか悪い所を見つけてやろうなんて考えていないのだ。
全員健常者ですね、ですよ的発想でやっていると思うのだ。

健康診断を待っている時間、
健康診断を行っている時間、
健康診断の結果を待っている時間、
これだけでもう、不健康になりそうな気がする健康診断でした。


(岡崎市役所に掲げてあった掲示板に、「健診1日、健康一生」
というのがあったが、もっと正確に検診は前日の夜絶食から始まっているから、
「健診1.5日、健康一生」というのはどう?)