最近?
いや、随分と前からテレビ番組は、確実につまらなくなって
いると思う。

その原因を考えていると、夜も寝れなくなる。

つまらなさの原因。
1つは、CMの多さと、CMの入れ方だ。
もう皆さんのご存知の通り、いい所、いよいよ解答がわかるって
なった時に、盛り上がった時に、
いきなり、「答えは、CMの後で」「ここで一旦CMです」。
ばかやろうって怒鳴りたくなるもんだ。
視聴者を馬鹿にしているのも、ほどほどにせいと言いたくなる。

もう一つは、こんな人がコメンテーターとして出演しているの?
っていう人が多すぎなのだ。
以前に漫才師として名を売った人が、普通に、偉そうに
コメンテーターとして、政治問題経済問題についてコメントしている。

まあ、ぎりぎり一茂は許してあげよう。
彼の場合は、直球すぎるコメント、視聴者を代表しているかのような
コメントについ、共感を覚えてしまうのだ。

角野たつぞうじゃねいぞとか、あまーーいとか、おかまの人とか、
もう情報番組のコメンテーターとして出て欲しくないんですけど。
あらかんなんぞは、誰がコメンテーターとして出ているかで、
その番組を見るかどうかも決まってしまうのだ。
薄ぺライ3流漫才師がコメンテーターとして出演していたら、それだけで
アラかんは、その情報番組は見いへんのだ。


その一方で、番組制作側からもこの問題を見てみましょうか。

要は、番組制作にかかる予算額が以前に比べだんだんと
減らされているのだ。
そんなことは、手にとるように分かる。
その証(あかし)として、ギャラの安い3流漫才師、3流芸能人に
オファーがかかるのだ。
いかにギャラが安く、しかも3流芸能人でも、視聴率の取れそうな漫才師芸能人。
これを誰にするかが、今では番組制作側の腕にかかっている。
その結果が、今のこの低俗番組化だ。

費用をかけないがための、低俗番組の横行。
まあ、仕方ないというか、当然の結果ですね、ですよ。