唐突に、いい結婚式と言われてもね。
先日、親族の結婚式があり、そして5月にも結婚式が
あったから、あらかん的には結婚式が続いている感じではある。
そして、この秋にも自分の息子の結婚式も控えており、今年に限っては
結婚式オンパレードなのだ。
先日の結婚式は、不謹慎ではあるが、俯瞰的(ふかんてき)な視点から
結婚式を見てやろうと思っていた。
いい結婚式とは何か?
心に残る結婚式とは何か?
一言で言えば、今風でない結婚式がいいのではないかと思った。
今風でない?
不便だったり、
手作りだったり、
どじ踏んだり、
とちったり。
そんな結婚式が、心に残る結婚式となるのではないか。
今風では、とにかくスピーチが少ない、減った。
主賓の挨拶と、乾杯のスピーチでおしまいなのだ。
今どき、友人のスピーチなんてあらしまへんねん。
余興もない。
歌もない。
踊りもない。
あるのは、当人たちの幼いころからの写真をまとめたビデオだけ。
じゃあ、ここであらかんが思う、いい結婚式(披露宴)の流れを取り上げてみる。
新郎新婦登場(各テーブルを回っての登場も可)
新郎挨拶
主賓挨拶
乾杯のスピーチ
乾杯は、ビールがいい。(シャンパンはたくさん飲めん。)
ケーキ入刀。
曲は、笑えるくらいスタンダードな「結婚行進曲」がいい。
この曲が流れるだけで、笑えると思う。
中座
お色直し。
そのお色直しの間に、各テーブルで新郎新婦に対して、短冊のような物に
お祝いメッセージを書いて頂く。
(ただし、「おめでとう」、「幸せ」という言葉は書いてはいけないこととする。
だって、この言葉をOKとすると、皆同じメッセージになってしまいそうだから。)
お色直し後、再度新郎新婦登場しがてら、各テーブルを回って、
お祝いメッセージを受け取る。
このメッセージをどう扱うかは、今後の課題としましょう!
その場で読み上げるのもよし、寄せ書き風にアレンジして
帰り際に皆さんへお渡しするなり、、、。
余興は、(1人では無理だろうから)新郎側友人5人くらいで、
何か歌を歌って頂く。
同様に新婦側も友人5人くらいで、歌を歌いましょう!
歌で、にぎやかになるのがいいと思うのだが、
今どきは歌だなんて、難しいかもしれない。
そして、いよいよフィナーレ。
やはり、新婦から両親へのお手紙朗読がいい。
泣いてください、泣かしてください。
新郎新婦退場は、出席者全員で手アーチを作って頂き、
新郎新婦はその中を通って、退場していく。
以上なんだが、やっぱり難しいそうね。
昭和男の戯言(ざれごと)ゆえ、お忘れ下さい。

