少し前に某国営放送の番組(ドキュメント72時間)で、
クライミングジムの様子をやっていた。
始めは、ふうふうとさらっと見ていたが、
途中から、ぐっと引き込まれていった。
ボルダリングがオリンピック種目になってことで、
さらに注目をあびているスポーツ競技であるらしいが、
どこがどうなっているか、あらかんには、さっぱり分からん。
(お金を払ってまで)壁をよじ登っていくことが、そんなに楽しい?
とあらかんは思っていた。
しかし、いろんなところで、いろんな人がコメントをする。
人間てほら、ぎりぎりの限界に来ると、
生きるってことをすごく感じる。
登り切った時の達成感。
壁に恋してる。
初恋の人に会ったら、わくわくどきどきするじゃないですか。
そういう気持ちですよ。
でも、返り討ちにあってますけどね。
クライミングって、「怖い」とか「だめだ」と思った瞬間に、
足もすくむし、体が動かなくなるから、メンタル面も
すごく重要なんですよ、クライミングって。
あらかんも、機会があったらやってみようかしらん、クライミング。
クライミングをする皆が、上を見ている。
そうだ、クライミングのいいとこは、常に上を見、
そして常に次の方法を探すってことかもよ。
