今さら感はあるが)先日、小泉進次郎と滝川クリステルの
結婚報告と妊娠報告が芸能ニュースであった。

おおおっ、ビッグカップルの誕生ですね、なんて思ったりも
したが、その一方で、おおおっ、なんだ、できちゃった婚かあ、
何て思ったりもした。


その話を知人にすると、
アラかんさん、できちゃった婚なんて言ってはいけないよ、
今は、「授かり婚」って言うんですよって、教えられてしまった。
そうかあ、物は言いようだね。

ほいでも、アラかんは昔人間ゆえ、こういう順番違いは
許せないのだ。
やはり、どう考えても、結婚→妊娠 なのだ。
さらに、進次郎君なんぞは、代議士であって、
我々国民を代表するお方ですぞ。
そんなご立派な方が、できちゃった婚なんて
情けなくないですか?

下衆な勘ぐりではないけど、結婚前の男女がどうやって
できちゃった婚にたどり着いたか?なんて勘ぐってしまう。
ましてや、お相手は代議士ですよ。
まさか、勤務時間中白昼堂々はないでしょ?
まさか、勤務中の出張先のホテルではないでしょ?
まさか、ではないですよね?
なんて、相手が代議士で、我々の税金が使われている方なので、
なおさら、下衆は勘ぐる。

そんなことを言っていると、
アラかんさん、滝川さんも結構なお年ですし、
早々と子供を作ってもらわないとね。
まあまあ多少、多めに見て下さいよ、なんて言われてしまう。

なんやかんやで、とにかくアラかんは、
できちゃった婚はスカンジナビア半島改め、好かんのだ。

ほんと、友人知人の結婚式披露宴で、ご両人のプロフィール紹介なんかで、
2人の想い出とかで、箱根への1泊旅行なんて書いてあった日にゃあ、
もう怒り心頭。
嫁入り前の生娘が、公然と男性と1泊旅行だなんて、許さへんで。

だから、昭和の男はめんどくさいって言われるんだよ、って声が
あちこちから聞こえてきそうだ。