8月4日日曜日
朝散歩も朝御飯も、読む方も相当辟易しているのでは
ないでしょうか?
もういいですよね?
ということで、今日はいきなり全英女子オープンで
日本人選手が勝ったという話を。
過去にゴルフの世界メジャー大会で日本人選手が勝ったのは、
1977年の樋口久子選手が勝った例があるだけだ。
この例は、相当昔過ぎてピンとこない。
今と事情が違い過ぎて、比べようもないのだ。
過去に惜しい所までいった選手はたくさんいる。
青木さんやら、岡本綾子さんとか、宮里藍ちゃんなんか
世界ランク1位になったことがあっても、このメジャー大会では
ついに勝てなかった。
過去に名だたる選手が幾度となく挑戦するも、
(樋口久子選手を除いて)ことごとく高い世界メジャー大会の壁に
跳ね返され続けてきたのだ。
それがどうだ。
ほとんど無名に近い、ほとんど新人に近い渋野選手が
初日からいいスコアを出し続け、ついには優勝したのだ!
最後のバーディパット見た?
5メートルくらいの下りのパットですよ。
あんなに強く打ってもうて、大丈夫かしらんって思ったら、
すーっと入ってもうたって感じなのだ。
あのまま、もし外れていたら3パットも覚悟のパットだった。
一緒にプレーしていた南アフリカのブハイ選手も、渋野選手の
バーディパットが入った瞬間に思わず万歳をしていた。
このブハイ選手、絶対にいい人だ。
テニスの大坂なおみ選手に続いて、日本人女子選手が
どえらい偉業を成し遂げてしまいましたよ。
まさか、アラかんが生きている間にこういうことが
起ころうとは、思いもよらなかった。
でも、大きな大会に勝つとは、往々にしてそういうもん
かもしれませんね。
無名に近い選手がひょいって来て、プレッシャーも感じず、
ひょおーひょおーとプレーし、あれよあれよという間に
勝ってしまう、そういうもんかもしれませんね、
メジャー大会で勝つということは。
今日は、ビッグニュースが入ってきたので
夕方散歩、晩御飯は割愛ね。
(この試合、WOWOWOの独占放送だもんで、見れていないもんで
いつかどこかの放送局で再放送してほちいよん)
