8月3日土曜日
朝散歩は、山之口の南の外れにある友愛橋を越えた所まで
行った。
この友愛橋を越えた地域から、山之口から尾崎(おさき)と
町名も変わる。
前回6月に山之口に来た時も、この地域までクッキー散歩で
行ったが、また行くことになろうとは。
前回は、気が付かなかったが、馬の親子?4頭がいたのには
驚いた。
これからも何度かここへ来て、この馬たちにお近づきになって、
いつかこの馬の背中に乗ってみたいと思った次第です。

2時間を越える長々散歩の後の朝御飯。
変わり映えしない、いつもと同じ白かゆ定食。
(勝手に銘々しました)

久々に欽ちゃんのアドリブ的なコントのテレビ番組を見た。
欽ちゃんと言えば、今さらではあるが、日本のお笑いを
牽引してきたまさに伝説の人でしょう。
彼の思考、ひらめき、感性は独特のものがあり、
言うてみれば、ちょい変人かもしれない。


彼の伝説的な言動は数々あれど、アラかんが非常に
印象に残っているのは、あるテレビ番組での言動でした。

それは、その昔あるテレビ局で、「田舎に泊まろう」っていう
番組で、そこそこの芸能人が、いきなり田舎に行って、
そこの住人とお話ししたり、食事をよばれたり。
そして、その田舎の見ず知らず人の家に泊めてもらっちゃおうと
するテレビ番組だった。
(泊めてもらった翌朝は、その泊めてもらったお礼に
何かお返しをするというものがあった)


アラかんもかなり興味深くその番組を見ていた。
何回も何回も、そして何人もの芸能人が泊まるのを
見ていた。

そして、この田舎泊まろうに、いよいよ欽ちゃんの登場である。
欽ちゃん何を思ったか、
「普段この番組って、出演者が泊めて下さいって言うんですよね?
でも、今回私は絶対に泊めて下さいって言いませんから。
向こうから相手の方から泊まっていって下さいって言わせますから。」
なんて言うのである。
番組の方針を勝手に変えて、しかも実行してしまうのである。

とにかく、相手から泊まっていって下さいって言わせる発想自体が
凡人にはないのだ。
とてもアラかんには、こんな発想は思い付きもしない。
欽ちゃんならではの発想力だ。

このハプニング以降、アラかんの欽ちゃんに対する
見方が変わった。
もちろん、いいほうに。

夕方散歩。
晩御飯は、いつものいつも定食。
ビール2本、冷酒1合。