先週は、京アニ火災やらJ事務所の公取からの注意やら、
Y興業の宮迫問題やらで盛りだくさんで、情報番組は
あっちもこっちも同じ内容ばっかし。
もうテレビは見れん。
今回は、J事務所、Y興業の行く末を勝手に案じてみる。
我々が生きてきたこの30年は、すべてのものを変えてきた。
何から何までも変えてきた。
まず、平均寿命。
その昔は、男性70才、今は男性の平均寿命80才。
会社勤めの定年は、55才、今は65才。
昔は、年功序列、終身雇用があたりまえ、
上司の言葉には絶対服従。
昔、コンプライアンスなんて言葉はなかった。
今は、コンプライアンスは重要。(時にはコンプライアンスがすべて)
昔は、反社会的勢力なんて言葉はなかった。
昔は、携帯電話、インターネット、振り込め詐欺なんてなかった。
なのにだ。
未だに変わらないやつがいる。
(誰?)
過去に成功体験を持つ会社のトップだ。
こういう奴は、いたって質(たち)が悪い。
自身の成功体験からくる自信があるもんで、妙に言葉に
説得力もあるもんだ。
しかし、時代は変わりましたよ、社長。
もうそんな時代ではないですよ。
口約束?
だめでしょ?
果たして、自分の成功体験、過去の実績を全否定して、今の時代に
合わせた経営ができるかどうかにかかっている。
今後の(超古い体質の)テレビ業界が妙に楽しみになってきたぞーー。
