王者同士がしのぎを削るとは、このことだ。

ジョコビッチは嫌いじゃないけど、強すぎて上手すぎて
好きになれないだよね、というところが本音だ。

フェデラーは、端正な顔立ちの中にも泣き顔的な部分もありーーで、
好きだなあ。

まさか、ファイナルセットまで行くとは思わなかった。
しかもだ、まさか、12ゲーム対12ゲームまでいって、
タイブレークになるとは思わなかった。

途中、フェデラーにあった2つのマッチポイントで、
フェデラーに勝たしてあげたかった。

テニスでは、サービスで即得点になる場合もあるが、
逆にダブルフォルトをして得点を失う場合もあるという
サービスが非常に大きなウエイトを占める変わったスポーツなのだ。

日本人選手が出ていない試合で、こんなに自分が感情移入して
見れるなんて、自分でも驚いた。

それにしても、今回の(男子の場合)ベスト4の皆さんが
すべて30才以上という事を知って、また驚いた。
テニスって、そんなに選手生命の長いスポーツでした?


(次回は、準決勝でジョコビッチとナダルと対戦してもらい、
決勝戦はフェデラーとその勝者で決勝を、是非とも争ってもらいたいなんて事を
ずっと思っている。)