先日の八村塁選手がNBAのドラフト1巡目指名が、
日本国内ではどえらいニュースになっていた。

身長2メートル3センチの高身長だ。

小学生時代から他のスポーツでも数々の活躍の伝説が
あるようだ。
野球(投手)にしても、バレーボールにしても、
上背があるせいか、パワーがあるせいか、小中学時代では、
かなりの身体能力を示していたらしい。

そういった身体能力、運動能力のある小学生あるいは中学生くらいの
子供が、将来どういったスポーツを選んだらいいのか?
もちろん、好きなスポーツを選ぶだろうけど、その親なんぞは、
そのスポーツのプロになって、生計をを立ててほしいなんてことを
勝手に考えているのではないか。

たとえば、今回話題の八村君、小さい頃バスケもすごいだろうけど、
バレーボールだって普通にすごかったのではないかと推察できる。
そうしたとき、バレーボールのプロもあるけど、中々それだけで
食って行けるのかどうか。
その点、今冷静に考えてみると、アメリカではバスケットボールの
人気は半端ないし、活躍する有名選手は年棒も恐ろしい金額に
なっている。
そうなると、バスケの道が大いに正解だっただろう。

今やテニスの世界だって高身長なのだ。有名ところの選手は皆
190センチくらいあるもんだ。

そうなると、高身長で身体能力運動能力の高い子供たちは、
個人競技が好きであれば、テニスへ、集団競技が好きな子供は
バスケの道というのがいいのかもしれない。
ただ、バスケの選手の選手生命は、極めて短いというデータもあるのが
心配Rだが。

ゴルフはお金がかかるし、野球選手は、ねえ、器用じゃないとだめだし。
むずかしい。

それにしても、今回の八村君、バスケという競技スポーツに大いに
スポットライトを当ててくれた先駆者になった。
頼むよ、八村君。


(八村君の下の名前、塁(るい)君。
アラかんはこの名前けっこう好きな名前なんだよね。
漢字のバランスがいいし、読み間違えることもないし、性別も男と
読んでくれるし、いいことづくめ。
今度、アラかんに命名の機会があったら、「塁」君を推奨します、多分、きっと。)