先週末に日本陸上選手権がテレビでやっていたもんで、
アラかんは普通に、興味深く見ていた。
特に、男子100Mなんぞは、またひょっとして
9秒台が出るのではないかと勝って思って、どきどきしていた。

まあほいでも、本番まで引っ張る引っ張る。

始まると思ったら、今度は一人ずつドライアイス?
スモークまみれにしてからトラックに出していき、
選手紹介となる。

ここでの選手紹介が、よく聞いてみると英語で紹介しているのだ。
セブンレーン、XXXXとか、エイトレーン、XXXX。
まるでプロレスのリングアナウンサーのような紹介の仕方なのだ。
こんなん聞いてて楽しい?
こんな紹介でうれしい?

普通に、第五のコース、XX君、XX所属とかでいいのではないか?

このあたりから、こういったテレビショーのような演出に違和感満載で、
アラかんの気分もそがれ、テンション下がり気味なのだが、
それでも何とか9秒台の夢があり、何とか持ちこたえていたのだが。

いかんいかん、100Mのゴールしたとたんに金色のテープの切れ端が
どばっと飛び散っているのではないか。
もう自分の目を疑いましたよ。
紅白歌合戦のフィナーレじゃあるまいし、何でゴール付近で金色紙テープを
飛び散らせるの?
あほちゃいますか?
パーでんねん。

こんなんありまして、レースの模様をビデオでも録画していたが、
もう一度見てみる気持ちも萎えたわ。