久しぶりの岡崎で、まったりとした日々をクッキーと共に
過ごしている。
いつもなら、山之口からの帰りは、クッキーの朝御飯をいつもの半分にし、
酔い止めの薬を飲ませるのだが、うっかりいつも通りの量の
朝御飯をあげてしまった。
それでも、クッキーには車酔いはなかった。
ゲボを吐かなかった。
察するにクッキーは、元来の車酔いというよりも、
左右にくねくねする山道が苦手ではないのでは?と
思うようになった。
そこで山之口からの帰りは、中津川を通る国道257号線、
国道19号線が直線的でいいようだの判断から、従来の国道41号線から
変更してみている。
岡崎での日常生活が始まっている。
クッキーともども、慣れるまで少し時間がかかるようだ。
話変わってピアノ練習、最近は長渕剛の「乾杯」を練習している。
この乾杯、右手のメロディー部分も改めて楽譜とみらめっこして弾いていると、
自分の中にイメージしている曲と違っていたことに気が付いてしまった。
そこが、所謂Aメロ、Bメロだ。
アラかんはてっきりこってりAメロとBメロは全く同じメロディーだと
思い込んでいたのだ。
ところが、よくよく楽譜を見てみると、Bメロの4小節目
「ふるさとのともは」の「ふ」は、いくつかぞえたろうのミの音が
連続してそのまま続く「ミ」ではなく、その上のファの音なのだ。
Aメロのせいしゅんのひび、ときにはのときの「と」の音は、ミの音なのだ。
このAメロBメロで、細かい音が微妙に違っている箇所があることが分かったのだ。
アラかんなぞは、自分の気分のいいように、適当に音を上げたり下げたり、
適当に自分でメロディを作ってカラオケで歌っていたことが分かった。
はじゅかちいわ。
そういう意味では、楽譜を見て歌うということも時にはいいことでは?
と勝ってに思ってしまった次第です、はい。
