6月8日土曜日

朝散歩の後の朝御飯。
玉子焼き、サンマの蒲焼き(缶詰)、
味噌汁、ご飯、オレンジ1個。

先日2018年度の出生数、合計特殊出生率1.42が発表された。
過去このブログでも、少子化の原因とかについて書いてきたが、
以前は、単に少子化の原因について羅列しただけだったように思う。

1、男性の低収入。

2、女性の高学歴化。

3、結婚を取り持つおせっかいおばちゃん(仲人)の減少。

4、結婚しても得るものがない。

なんて書いてしまった。
よくよく考えると、日本の少子化の兆候はかなり前からあったはずだ。

昭和22年から24年の第一次ベビーブーム、
そしてそのあたりに生まれた人たちが子供生んだ第二次ベビーブーム。
この第二次ベビーブームが、昭和46年から49年に起こった。

問題はここからだ。
そこから毎年のように出生数はどんどん減少していく。
そこで(ここからはあらかんの推測だが)政府は、少子化を
食い止めるための政策をあれこれと模索思索していたはずだ、きっと。

それでも政府関係者の一部の人から、
まあそうあわてて少子化対策をせずとも、そうこうしている間に
第二次ベビーブームに生まれた人たちが、自然と第三次ベビーブームを
作ってくれるよ、楽観視していたのではないかと思うのである。

しかしその目論みは、簡単に崩れ去る。
バブル崩壊と、その後の不良債権処理に付随する
長い日本経済の低成長、暗黒の20年だ。

だから今さら少子化対策って言っても、遅すぎた感いっぱいなのだ。
さらに少子化対策は多岐に渡るため、どこに注力していくかは、
とても難しい判断なのだ。

こんな無策の政府なのに、誰も気付いていないし、
誰も今の少子化について責任も感じていないでしょう。
でも、こんな風にして無策の政府によって、簡単に国は
ほろんでいくんだなあと思った。。

気をとり直して、しみずの湯へ風呂に入りに行った。
ついでにそこで売っていた茶碗が値段的にも気に入ったので、
迷わず購入してしまった。


昼御飯。
また、例のスパゲティ、なすとトマトのソース。

夕方散歩の後の晩御飯。
しみずの湯に行ったついでに、ローソンで買ってきたポテサラ、
鳥かわ、玉ねぎ炒め、ちくわにきゅうりを入れたもの。
ビール2本、日本酒1合。
ご飯は、なしだった。
(昼遅くにスパゲティを食べたので、腹すかんかった)