同窓会(厳密には同年会)については、過去何度なく
このブログで書いてきた。
実際昨年2018年6月に中学校の同窓会をやったもんで、
その前後には、同窓会についての進捗具合、感想反省等を
含めて何回か、このブログで書いてきた。

その中でも、2017年10月30日付けの
「同窓会はやるものかは」には、アラかんの思いが
普通に書いてある。
同窓会は、定年あたりで1回やるのはいいけど、
何年かごとに定期的やるのはどうよ、という否定的見解だ。

全国4000万人のアラかんブログの読者の強い要望により?
もう一度同窓会、同窓会出席の是非について書きますか。

同窓会は、多分きっと定年である60才前後の開催を主眼に
おいているのであろうから、その前10年前ほどに1回
開催しておこうというのが、自然の流れではないか。
50才前後で1度同窓会をやっておけば、次回の60才ごろに
やる同窓会はかなりスムーズに運ぶこと、「間違いない」。
そんな理由から、多分その幹事らしき人はこの年代に
同窓会を開催するのではないだろうか。

そんなわけで、50才ごろにやる同窓会は、かなりの人が
会社内で重要なポストについていたり、そうでなかったりで、
微妙な感じがあるのも確かだ。

往々にして、過去中学時代には目立たなかった子で、
その後社交的に変貌した子などは、よく同窓会には出席し、
逆にその当時美人さんで、よくできた子が
欠席というケースがよくある。
また、学校卒業してもその当時の友人と交流のある人は、
その友人たちと一緒に出席する場合が多い。
逆に、卒業して交流がなくなってしまった人は、
同窓会への出席はしづらくなる。

またおもしろいことに、小学校の同窓会、中学校、高校と
同じ同窓会と言えども、中身はかなり異なる。
小学校では、その当時の悪さ・いたずら話に花が咲き、中学校では、
部活の話で盛り上がる。
問題は高校だ。
高校となると、進学勉強一辺倒だったりすると、想い出話は
ないし、面白味に相当欠ける。
出席しても、会社の自慢話だったり、子育て苦労話、
親の介護自慢大会だったり、自身の病気自慢に終始しているのだ。

それでもだ。
そんな妄想想像よりも、同窓会に出席してしまえば、
意外と良かったね、と思うことの方が間違いなく多い。

友人の人生の意外な展開に驚き、意外な所で意外な人と
出会ったいたり、繋がっていたりと驚くこと、刺激的なこと
満載のはずだ。

もし、自身の人生の歩む方向に迷いがあるのなら、だまされてと思って
同窓会に出席することをお勧めする。
その当時、まともな口も聞けなかった先生方と対等に話が
できるかもしれないし、先輩として人生の良きアドバイスを
頂けるかもしれないからだ。

場合によっては、ひょんな繋がりからビジネス拡大、転職、
人生転機的な大がかりなものまで、同窓会には埋め込まれて
いるかもしれないからだ。
さあ、地雷を踏むつもりで、わくわくどきどきしながら同窓会案内状の
同窓会出席の所に〇印を記し、返信はがきを投函しましょう!

(こんなまとめ方で、宜しかったでしょうか?)