全国3000万人のアラかんブログの愛読者からの
強いご要望により、過去何回かにわたって結婚について
書いてきたが、読み返してみると、結婚って大変だから
止めたほうがいい的なニュアンスも残ってしまっているので、
今回は、結婚って素晴らしいよ的に書き直す。
過去に結婚の減少理由を4つ挙げた。(2017年12月13日付け)
1、女性の高学歴化、高所得化
2、男性の低所得化
3、お見合いの減少、お見合いを紹介するおせっかいおばちゃんの減少
4、結婚後に得られるものがないこと
ほほう、なるほどねと妙に納得できてしまうが、
1、2、3は、その通り。
で、問題は4番だ。
結婚後に得られるものがあるか、どうか。
あると思えば、あるし、ないと思えば、ない。
美空ひばりの「柔」じゃないけど、勝つと思うな、思えば負けよ。
おっと、この歌は関係なかった。
底抜け脱線ゲームじゃないけど、今回は脱線ばっかり。
結婚して得られるもの。
女性なんかは、きっと子供はほしいけど、旦那はいらないんですけどって、
言いそうな気がする。
もし、アラかんが女性でもそう思う。
子供を一度は生んで育ててみたいと。
でも、めんどくさい旦那は要らないんですけど。
まあ、それはそれとして、今現在自身の夢目標(社長になってやるとか)に
まっしぐらに突き進んでいる人は、そのまま継続したほうがいいし、
変な結婚夢に惑わされない方がいいかもしれない。
女性の結婚相手に望むものの中に高収入が普通にあるが、
表向きの高収入には気を付けたほうがいいですよ、と言いたい。
たとえ年収1000万以上もらっていたとしても、その相手が
ギャンブル好き、お酒好き女好きであったら、もう最悪ですよ。
そうでなくても、家のローンでひーひーはーはーしていては、
高収入も形無しですよ。
要は、収入なんて普通くらいが一番いいですよ。
限られた中でのやりくりの喜びだったり、目標を持っての
貯蓄の喜びだったりは、単なる高収入では得難いものですよ。
社長社長でも、使えるお金がほとんどない社長もたくさん
いるんですよ。
世のうら若き適齢期の女性陣たちよ、このあたりを今のうちに
若いうちにしかと学んで欲しいんですけど、、、、無理か?