10連休も半ば、いかがお過ごしでしょうか?
アラかんなんぞは、毎日が休みだもんで、365連休ですが、
何か?
それはそれとして、今回の怒涛の10連休を勝手に考察してみる。
今回4月1日に新元号の公表とし、1か月の猶予をもって
5月1日からの新元号となった。
いつから新元号とするかは、大変悩ましい。
4月1日からならいいのかもしれないが、行政の方は
それはそれで、年度変わりもありで、忙しいとのこと。
1月1日となると、新年の行事と多く重なり、今度は宮中が
納得しなかったかもしれない。
そうこうすると、季節もいい5月はどうだろう?となる。
おおおおっ、5月1日は大安か。
いいねとなり、ここでいくかとなる。
ここを新元号=新天皇即位日とすると、祝日になり、
自然と10連休が出来上がってきた。
10連休となると、自然と宿泊関係、旅行会社関係は
喜ぶでしょう。
メーカーは微妙なところでしょうか。
輸送関係は、ノット ウエルカムでしょう。
金融機関、証券会社関係も初めての経験なので、判断が付きにくいかも。
問題はここから。
学校関係が休みなので、子供たちが普通に10連休となり、
家にずっといることになる。
お母さんも10連休ならいいが、お母さんの働き先が10連休でないと、
もうそこでトラブルとなる。
昼ごはんどうするの、子供の面倒誰がみるの?ってなる。
まだある。
10連休ともなると、普通のサラリーマンは会社のストレスから
解放されてリラックスムードになり、とても会社に行く気に
なれなくなってしまう。
となると、10連休の終わった仕事立ち上がりの5月7日の
火曜日なんぞは、まず仕事にならないだろう。
取引先からの電話メモ、連休中のメールを確認したりするだけで、
半日は過ぎてしまう。
おや、場合によっては、1日過ぎてしまうかもしれない。
体もまだ仕事モードになっていないもんだから、
久しぶりの通勤電車も体にこたえるし、頭もまだ休みのままだから、
連休前にあったことなんて、遠い昔の事になってしまい、
もう思い出すだけでも大変な作業なのだ。
となると、サラリーマンの方々の本当の仕事モード、
戦闘モードになるのは、実際3日くらい
経過した金曜日くらいからではないだろうか?
そういう意味では、連休明けの3日間の仕事の効率の悪さ加減、
仕事のロスは、日本全体で考えると、もう金額では図り知れないだろう。
もう今回のような自画自賛的な10連休を作りだすような策略は
止めて欲しいと思うのは、このアラかんだけだろうか?