先日、アラかんの同級生3人と、居酒屋つか本に行ってきた。
この居酒屋は今では珍しい「突き出し」のない店で、かつ
料理の値段も大変リーズナブル(お値打ち、お安い)なのだ。
なぜかしらんこの店は人気らしく、カウンター席は予約不可で、
予約のできるテーブル席数も少ないことから、予約の出来る日がなく、
結局南極水道局で、11日祝日夕方に行った。
アラかん世代は、暇なせいか?几帳面のせいか?集合時間に遅れることなく
時間前に集まっていた。
で、早速ビールで乾杯で、飲み会が始まった。
この年代では話題が、後ろ向きの話が当然多くなる。
親の介護の話、自分の病気の話、子供の結婚の話等、
話題満載なのだ。
もし若い頃なら、共通の友達の話題、あの子の付き合っている子の話、
就職結婚の話、海外旅行の話とか友達の噂話だったろう。
そんなんかんなんで、頼んだ料理はこちら。
どて煮
刺身盛り合わせ
玉子焼き
ネギま(豚肉)
鳥皮
おにぎり
今考えると、たったこれしか頼んでいなかったのに驚いた。
この日は、祝日ということもあって、市場がお休みらしく、
魚類、刺身類、じゃこ天もないと言われてしまった。
年も年だから、これくらいしか食べられないかもね。
また例によって、アラかんは多分同じ話を何度も何度も繰り返し繰り返し
したのでは、と思う。
そして宴会も最後のほう、鳥皮4本頼んだうちの2本残ってので、
あれ?鳥皮2本残っているよと言うと、私食べられないの、とのこと。
ああっ、そうだった。
料理を頼む前に皆さんに好き嫌い、食べられる食べられないを
聞くべきだったのだ。
あああ、またやってしまった。
アラかんは、せっかちなんだから、、、。
そして、鳥皮は残った。
