林修先生が、先日のテレビ番組の中(まだ引っ張るか)で、
言っていたことに、仕事ができるとはどういうことか?って
やっていた。
先生曰く、仕事が出来る=問題解決力、創造力のいずれかがすぐれて
いる人のことって言っていた。
その問題解決と創造力の両方とも持ち合わせている人は、
ほとんどいないとも言っていた。
なかなか興味深い観点だ。
まあ、それはその通りなのだが、アラかん的にもう少し違った
言い方をしたい。
アラかんが思うの所の仕事ができるとは、「勘がいい」と
「スピード感」だ。
上司からの仕事の指示は、たいてい言葉足らずのことが多い。
そんな時、根ほり葉ほりその上司に確認すべき、確認してもいいのだが、
そうはいかない場合もあるわさ。
そんな時は、勘を働かせてやれる人が、一気に仕事ができる人に
駆け上がることができると思うのだ。
アラかんは、根がせっかちだもんで、ちゃっちゃっと仕事ができる人が
好きだ。
人によっては、仕事の速さよりも正確さでしょ?っていう人もいるでしょう。
でも、アラかん的には、スピードの方を選びたい。
会社では、1円単位の正確な数字よりも、スピードを求めている場合の方が
多いのではと、思うのだ。
数字の方は、仕事を進めていくうちに修正できる場合が多いのだが、
時間の方は、戻ってはくれないのだ。
時間のロスは取り戻せないのだ。
昔アラかんが、仕事の時に使っていた手帳にこんな走り書きがあった。
自分に合った仕事は、死ぬまでわからない。
就職する会社は、相性だけで十分。
考えるクセをつける。
仕事はスピード。
今日からもう2月。
早いもんだ。