テニスの全豪オープンが佳境に入っている。
日本人選手の活躍で、このアラかんも、にわかテニス解説者に
なっている。

先日の錦織圭選手のフルセットでの逆転勝ちの試合は、本当に
感動してしまった。
普段は、もう勝ち負けの結果が分かっている試合のビデオなんか、
見る気もしないのに、この試合は違った。
何度ビデオで見返しても、感動が伝わってくるのだ。

それにしても、テニスのように、目の前にいる相手を倒さないといけない
スポーツはつらいね。
ゴルフのように、スコアの多い少ないを競うスポーツとは大きな違いがある。

果たして、個人競技で今回の錦織選手のテニスのように
5時間を超えるようなスポーツが他にあるだろうか?
(陸上の十種競技は2日間にわたってあるけど、、、)
マラソンでも2、3時間。
テニスは、ほんとタフなスポーツですね。

で、ここからがアラかんの勝手な提案なんだが、
今回、テニスの試合を見ていて思うのは、
身長の高い選手が相当有利ではないかという素朴な疑問なのだ。
ネットの高さが決められいて、サーブを入れる場所も決められていると
なると、サーブを打ち出す背の高さが相当影響してきますよね?
身長2Mを超える選手と、錦織選手のように身長1メートル78センチでは、
物理的にも、サーブの入るべきエリアは限定されてしまうのではないか。

実際、身長2Mを超えるテニス選手の強力なサーブは、もう圧倒的で、
レシーブ側は、ボールを触ることすらできないし、試合自体もサーブの行ったり来たりで、
ラリーが少なく、味気ないものになってしまっている。

そんなかんやで、テニスの試合を選手の身長によってグループ分けするのは
どうでしょうか?という提案なのだ。
例えば身長190センチ以上のグループと、それ以下のグループでグループ分けし、
そのグループの中で試合を行うというものなのだ。
平たく言うと、身長の高い選手たちは、身長の高いもん同士で試合をするというものだ。
身長の低い選手は、低いもん同士で試合するというものだ。

これは、ボクシングで言うところの、体重によって階級を区別することと
似とると言えば、似ている。

ほいでも、錦織選手の天敵ジョコビッチ選手は、身長188センチだが、
ぜひともジョコビッチ選手には、身長の高いグループの方に入って頂いたいなあ。