毎週土曜日の深夜(23:30より30分)、TBS系のテレビ番組、
「人生最高レストラン」という番組をご存知だろうか?
チュートリアルの徳井さんがMCで、その都度1流半ぐらいのゲスト1人を呼び、
その方の人生最高と思われる料理を2、3品ご紹介頂き、それにまつわるエピソードを
ご披露頂き、話を盛り上げていくという番組だ。

この番組に出会ったきっかけは、NHKの、ちこちゃんに叱られるという
番組が高評価されている理由についての記事があり、ある有名番組プロデューサーが
関わっているとの紹介があり、そのプロデューサーが手掛けている別の番組が、
この人生最高レストランという番組なのだ。
で、一度この人生最高レストランという番組も見てみましょうとなり、
当然、深夜ゆえ録画して見てみた。
(アラかんは、老人ゆえ、早寝早起きなのだ。)

11/24  志尊淳
12/8  ISSA
12/15 立川志らく
12/22 光浦靖子

こんな具合の出演者だ。
料理は、上タン塩だったり、沖縄のウミヘビ料理だったり、立ち食いそばだったりと、
さまざまだ。

その出演者のコメントを引き出すMCの徳井さんを中心とした脇役陣も、中々の話術で
番組を盛り上げ、興味深いものとなっている。

そこで、ここから今日の本題でもある、おいしい物とは何か?だ。
何でしょうかね?。

ただ言えるのは、その時その時で、人間のおいしいと感じるのは、刻々と変化する
のではないかと思うのだ。
今とてもお腹がすいている時、会社の上司としぶしぶいやいや食事している時、
取引先の偉いさんとの食事、そして愛する恋人との食事など、
場合によって、同じ料理でもおいしさはがらっと変わるもんだ。
嫌な会社の上司と、いくらおいしい料理が出されても、砂を噛んでいるようだと
簡単に推測できる。

それに引き換え、愛する恋人との食事は、たとえ安いラーメンでも、具のない
おにぎりでも、この世の物とは思えないほどおいしく感じるに違いない。

そうだ、そうなんだ。
そう、おいしい料理とは、愛にあふれている料理のことなのだ。
作る側も、食べる側も愛にあふれていることが大事なのだ。
たとえ、商売でやっているお店でも、そこの作り手に愛がなければ、
その料理においしさはない。