先日、アラかんの中学時代の同級生が、アラかんの家に突然訪ねて来て、
この質問をしてきた。
「アラかんさん、人間は、何のために生きているのか?
わかります?」

そんな質問にアラかんは、おおおってなって、ちょい腰が引けて、
即答できず、また次回に回答するねと、その場をごまかした。

それから、この質問をずっと考えていた。
人間は、何のために生きるのか。

そうね。
人間、何のために生きるって、別に目的目標がなくてもいいのではないか。
人間、ただ生きているだけでもいいのではないか。
まず、これが第一感。

あえて、そこに付け加えるなら、人のために生きる。
かっこよすぎると言えば、かっこよすぎるが。
人のために生きる。
これもいい。
これがいい。
でも、かっこよすぎる。

その友人は、実はエホバの証人で、その宗教の伝道師をやっているのだ。
アラかんは、ずっと長い間、エホバの証人のことを、
エホバ地方にある商人だと、ずっと思い込んでいた。
(今日は、あえて短くまとめた)