いつからだろうか、この言葉使われ出したのは。
平成最後のXX。
今年の夏ごろだろうか?
アラかんが、この言葉が嫌いな理由?
理由なんかない、とにかく嫌いなのだ。
そうたいしてもないイベントに、平成最後のXXと言う。
平成最後という言葉を付ければ、それなりに響くとでも
思っているのだろうか?
ちょっとマスコミが使いだしたら、瞬(またたく)く間に
この平成最後が広がってしまった。
平成最後は、これでもう最後ですよーー、これを逃したら
もうありませんよーー、っていうような、急き立てるような、
イベントをたいそうな物に仕立て上げようとする魂胆か
どうか知らないが、そんな下衆な響きすらある。
じゃ、新元号になったら、新元号最初のXXですよとでも、
言うのだろうか?
もし、平成を来年も当分使うことにしますってなったらどうすんのよ?
平成最後って言い続けた人の面子丸つぶれですね、ですよ。
そこで、もう一度、新元号候補案の検討、おさらいでもしますか。
元号のローマ字略から、新元号を考えましょう。
今まで、明治大正昭和平成で、M、T、S、Hは使えない。
慶応のKも省きましょうか。
では、順に。
Aは、あるなあ。
濁音になるB,D,J,G、Zは除きましょう。
数字の1、0に紛らわしいI,Oも除きましょう。
となると、CはKと同じ仲間だから、削除。
Eもあるなあ。
FはHと同じ仲間だから、削除。
L,Rは同じ仲間としてくくり、このアルファベットは、あるね。
Nは、どうだろうか?
Pは、とても使用するとは思えないので、これも削除。
QVWXYも消しとすると、残るは、U。
まとめると、残ってくるのは、
A,E,N,R、Uの5つのローマ字。
ううううん、となると、安倍さんの安は、相当な候補になってしまうなあ。
昭恵夫人の恵も侮れん。
あーーー、怖い。
