お題の通り、ゆうパックについて思うことがある。
他の宅急便屋さんには無い値引きだ。(多分)
それは、1年以内に同一の宛先に、ゆうパックを送る場合、
60円値引きとなるサービスだ。
こんな値引き、知ってました?
別の言い方をするなら、今日送ったゆうパックの送り状の控えを
大事にとっておいて、1年以内に同じ送り場所にゆうパックを送る場合、
そのゆうパックの送り状の控えを持って行って、これ、1年以内に送ったことが
ありますよと言って、送り状の控えを窓口に差し出せば、今回のゆうパックの
値段から60円値引きとなるものだ。
察するに、この制度は、よりたくさんゆうパックを利用してもらいたい、
あるいは、単身赴任のお父さんに、遠く離れての下宿生活の息子に、
定期的にゆうパックを送ってもらいたいという親心的なものだろう、多分。
ほいでもだ。
今回のアラかんが、ゆうパックを使ったリンゴ名月は、1年に1回しか
利用しないものなのだ。
送る時期は、毎年この時期11月上旬しかないのだ。
で、調べてみると、昨年ゆうパックを利用したのが、11月10日。
今年が、10月29日で、確かに1年以内だったもんで、60円値引きされていたが、
問題は、来年だ。
ということは、今年10月29日にゆうパックを利用してしまったもんで、
来年は10月29日より前にゆうパックを利用しないと、値引きの対象には
ならないのだ。(あーーー、細か)
そんなうまいこと、リンゴ名月が手に入るとか限らんのだ。
そこで、日本郵政のお偉いさんに提案なのだが、
ぜひとも、ゆうパックの利用期限を1年と1か月にしては?とい提案なのだ。
1年以内というお役所的な期限ではなく、大岡裁き的なこの1年1か月は
いかがでしょうか?
日本郵政さん。
