先日、何気にツイッターをパラパラ見ていたら、

自分の寿命が分かるサイト?があった。

10項目くらいの質問に答えるだけで、あなたの寿命を

簡単に算出してあげますというものだ。

 

例えば、たばこを吸いますか?飲酒は?とかの質問から、

職場へはどの通勤手段ですか?とか、

1日何時間座っていますか?

1日の睡眠時間は?等々、いろいろな質問があった。

 

アラかんは、マジで返答して、アラかんの寿命を算出してもらったら、

何と何と、あなたの寿命は、2033年X月X日までと回答してきた。

これには、少し参りましたよ。

残り14年と何か月かって。

 

人間、具体的な年数を突き付けられると、どきってしますね。

そうきたかあっていう感じです。

 

でも、問題はその次。

残り何年の寿命でも、亡くなる直前まで元気なのか、病気で闘病を強いられるのかに

よっては、状況はかなり変わる。

個人的に贅沢を言えば、何日間自宅で床に伏して、子供たちに囲まれながら、

家内の手を握りながら、良かった人生だったと言って、死んでいきたい。

(その昔、東京の花火師が、花火の事故で亡くなった時に(即死だった)、

その奥さんが、ほんの少しでもいいから、お父さんのそばにいて看病したかったと

言っていたのを思い出しました。)