涙そうそうとか、少年時代を一生懸命?練習しているが、
ここにきて、エリーゼのためにも練習曲に仲間入り
したそうにしていたので、喜んで練習曲に加えてあげた。

この曲は、クラシックの中でもけっこうポピュラーな
曲で、多くの人も知っていて、チャラチャラ弾けたら
とてもかっこ良さそうに見える曲でもありますよね?

さらに、左の弾くパートが、易しいものから、難しいものへと
3段階、3種類の楽譜にしてあるのだ。

とにかく、左手の弾くのは難しい。
で、このエリーゼのためにの楽譜では、易しい楽譜では
左手はまずは、1小節に1つの音だけにしてあるのだ。
(助かるーー)
これでも十分雰囲気は出るのだが、皆さんがイメージしている曲とは
かなりかけ離れる。
そこで、順番に左手の負担を段々と増やしていきましょうという
練習方法なのだ。
1小節に1つの音が出来たら次は、1小節に2つの音という具合だ。
そして、最後はオリジナルの曲に近いものっていう具合だ。

ほいでも、やっぱり左手で右手と違うリズム、音を出すということは、
めっちゃ、難しいという事がよーーく分かりましたです、はい。