今日は、ちょいピアノ修行を離れてのお話しを。

アラかんの母が亡くなって7年が経つ。
家族は減るよりも、増える方が断然楽しい。
それは、当然と言えば当然なのだが。

で、先日、わがアラかん家に待望の赤ちゃんが産まれた。
アラかんの二男に、初めての子供が産まれたのだ。
アラかんにとっての孫である。
何を隠そう、初孫である。
加えて言うと、女の子である。

アラかんなんぞは、昨日産まれたばかりだから、お母さんも
まだ大変だから、少し落ち着いてからお見舞い?赤ちゃんを
見に行ってはどう?と家内に言ったが、
家内曰く、こういうおめでたいことは、我慢しきれずに来ちゃいました
ぐらいの方が、相手もうれしいもんだと言うのである。
ほほう、そういう見方もあるのねと、ある意味納得をして、
産まれた次の日に、赤ちゃんを見に行ってきましたよ。
岐阜の方まで、車飛ばして見に行ってきました。

アラかん夫婦も、一瞬にして35年前のタイムスリップしたような
感覚になって、あの当時(初めての子供が産まれた時気持ち)の高揚した気持ちが
沸き上がってきたのだ。
35年経って、また小さな赤ちゃんに触れる、抱ける喜びは何でしょうかね?
これもまた、プライスレス エクシペリエンスっていうんでしょうね。

女の子の名前は、「穂乃」(ほの)って言います。
アラかんもいろいろと名前の候補を考えたが、この穂乃の前には、
ただただひれ伏すしかなかった。(ははーー)

画像は、アラかんが考えた名前候補たち。
アラかんが、しっかり寝て考えた名前なんだけどね。(笑)