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アメちゃん日記

アメリカ生活の日記です。

普段アメリカでは完全引きこもりで、食品と日用品しか買わない私。

物が増えるのがストレスっていうのが一番の理由だけど、そもそもおしゃれして出かけていくような場所がない。

素敵な服を着て、アクセサリーつけて、バッグを持ってウォールマート行くの?で、素敵な服はガンガン洗えないし、アイロンもいるし、手間がかかる。そんな手間をかけてまで着ていくにふさわしい場所なんて、私には皆無!毎日すっぴんにレギンス、もしくはジーンズ。在米あるある。

 

でも、本来はおしゃれ大好きな私。以前は日本に帰国する度に自分の趣味に合う服を買って帰ってたけど、アメリカでは着る機会が無い…。やっぱりちょっと違うんだよね。だからここ数年は服も買わなくなり、食品も税関が厳しいし、すぐ賞味期限くるし、買わなくなった。唯一買って帰るのが、ドラッグストア系。洗顔とかリップとか、日焼け止めとか。

 

でも円安ドル高に加えて免税までできるもんだから、2日連続で丸一日ショッピングに行った。いやー、楽しいね。アドレナリン出まくり。でも最安値の航空券を買っている私はスーツケース1個のみ。23kgまで。よーくよーく考えて、アメリカでも確実に使う物だけを厳選して買ったよ。

 

ユニクロでジーンズや下着。無印でルームフレグランスやキッチン用品。アクセサリー。その他服やさんで服を少し。

 

一つ自分でも以外な買い物が、ラルフローレンで2万8千円のリネンシャツを買った。ラルフローレンって日本では今でも高級ブランドなんだね。アメリカではTJMaxxとかでもよく見かける、「庶民が見栄はるためのブランド」みたいな扱い。カルバンクラインとか、コーチとかもそういうディスカウントショップに置かれるようになったせいで、ブランド力がなくなった気がする。

 

でも日本のラルフローレンは店舗も高級感があり、店員さんもおしゃれで、思わずあの雰囲気にのまれて買ってしまった。爆  笑

後でトミーヒルフィガーに行ったら似たようなリネンシャツが6千円で売っていて、「まあそうだよね」泣き笑い。同じアメリカ人のおじさんデザイナーの名前のついた、クラシックアメリカンカジュアルなのに、なんであんなに値段が違うのか。爆笑

 

まあでもさ、身に着ける物の価値って、こんまりさんじゃないけど「ときめくか」、が大事。

同じような物でも、大金払って買って物の方がときめくのはなぜだろうね。

 

久しぶりの散財楽しかったー!さて、またあと一年引きこもり生活をして、お金をためるぞ。指差し