古代から現代まで、人間は戦争を繰りかえす。なんでだろうね…よその国のことはほっとけないのかね…
私の考えだと、これってすごく男性脳が関係しているんじゃないかなって思っている。
あんまり性でくくるのはよくないって風潮だけど、生物学的に絶対的な違いがあるのは事実だしね。
多くの男性は、群れのリーダーになって自分の思い通りに群れを動かしたいっていうのが究極の欲望なんじゃない?権力とお金を持つことが究極のモチベーション。
それで頭がよく力の強い人が昔は武将になり、今は社長や政治家。
そして政治家がトップになると、もうそこから先は金持ちになることは目的じゃなくなる。今度は自分のテリトリーをもっと広げたくなり、それを阻む邪魔者たちを力任せにねじ伏せる、ということをしだす。他国の市民たちのものすごい犠牲の上に「より強いこと」が証明されたり、テリトリーが広がったところで、日々の生活が向上する、より幸せになる国民なんていないだろう。全部仕掛けている人たちの自己満足のためになんの罪もない市民たちが犠牲になる。
全世界のトップが全員女性だったら、戦争はおきないんじゃない?
でもさ、もし、トップは女性に限るってなったとする。そうすると表に女性を立たせておいて、結局裏で操作するのは全部男性ってなるんだろうな。今の日本がそうな気がする…![]()