夏の帰国便家族分買った!わーいわーい。半年先でも旅行の予定さえあればがんばれる私。
検討していたフライトをGoogle Flightsの値段お知らせ機能を使って値段の推移を見ていた。これ以上下がらないと判断してエイや!と購入したとたん、ピコンとGmaiの通知がなり、そのフライトが$60くらい値上がりしたお知らせがきた。
やっぱりなー。フライトとホテルは需要と供給のバランスで値段が変動する。
よくエアラインの公式サイトで値段を見ていると「あと残り3席!」とか書いてある。これはそのフライトのエコノミー席があと3席しかないわけではもちろんない。その値段の席があと3席しかない。その値段の席が売り切れれば、もっと値上がりした席が売り出される。
私の長年の経験からすると、ハイシーズン中の日本行きのような人気路線の飛行機は半年前くらいが一番安いと思う。
たまに2-3か月前でもまだ安い席が出てくる事があるから、一人だったら待つのもアリかも。でも家族旅行の場合は人数が多いので、行くと決めたら半年前には予約しちゃった方が確実だと思う。特に私の場合国際線はANAがいい、でもシカゴとLAXの乗り継ぎは嫌、などこだわりがあるから、それにマッチしたフライトで最低価格帯の席はすぐ売り切れる。
ただ半年先の予定は分からない。何か事情が変わってどうしても変更やキャンセルをしないといけないかもしれない。
だから一番安いベーシックエコノミーではなく、変更、返金可能な普通のエコノミーチケットを買うのが正解なんだけど、家族分となると差額はけっこうになる。悩むところ。家族旅行なのに席が離れるっていうのもねえ。
今回悩んだ結果、ベーシックエコノミーを買って追加料金払って事前座席指定した。
調べると、返金は不可だけど一人当たり$290(私の場合)の手数料を払えばクレジットとしてバックしてもらえるようなので、最悪はその方法で。
ベーシックエコノミーといえど家族分の夏の国際線は莫大な金額。去年も旅行にいっぱいお金使ったし、罪悪感というか、自分を正当化する理由がほしくなる。![]()
そんなときはハイブランドを爆買いしているブログを見る。
シャネルのチェーンウォレットが約70万円。バンクリのピアスに50万円。ほうほう。私なんてかわいいもんだ。
私は同じ車に16年のり、服、バッグ、靴、アクセサリー、美容品、ほとんどお金をかけない。自分で稼いだお金で家族を旅行に連れて行く。いーじゃないか!って、別に誰にも何も言われていないのに自分に言い聞かせる。![]()
正当化ついでにもう一つ便利な言い訳。まずは円安。円で高!って思ってもドルにすると「あ、そーでもない。」そして日本到着が私の誕生日なので、それを言い訳に今回ビジネスホテルじゃなく、ちゃんとしたいいホテルを予約した。![]()