昨日のレートは1ドル151円。ドルで給料をもらっている私は円安の方がありがたい。
アメリカー日本の往復を何十年もしていると、日本で買った物も結局アメリカでは使わないって事を学習した。
特に服。日本でいいと思った物も、センスも生活スタイルも違うアメリカでは着る機会がない。逆も同じ。ユニクロでさえインナー以外はあまり出番がない。
そして食べ物も、まず持ち込んでいい物が限られているし、重さや大きさを考慮すると、結局だしパックとか、お菓子とか、すぐ食べ終わっちゃう物に限られるし、ここ数年はお土産程度しか持ち帰らない。高いけど、ダシパック含めアメリカでもなんでも買えるしね。
でも今回円安もあってなんだかんだといろいろ買ってしまっている。中でも大物が2点。
まずは長男に買った中古のルイビトンの財布。バイトの身分の若造にルイビトンなんて全く身分不相応。だけど若いときって物の本質よりもブランド力に強烈にひかれるのも分かる。友達が高校の卒業祝いにルイビトンの財布を買ってもらったんだってーってうらやましそうに言うので、「へー、君が専門的な学部で大学を卒業したら買ってあげるよ。」と流していた私。
でも何気なく中古のブランド品店を除いたら、よさげな財布が許容範囲内の値段で売られている。
見せてもらったら綺麗な状態で、箱や袋もオリジナルが付いてくる。他のビトンの財布より安いから「本物ですか?」なんて失礼な事を聞いてしまった。
シリアルナンバーを探して見せてくれた。シリアルナンバーが刻印されているから本物っていうのも安易な気がするけど。まあ今回は中古で。新品のハイブランドはそれを買えるくらい稼げるようになってから自分で買ってくれ。
もう一つはルームフレグランス。アメリカでは自宅に引きこもり生活をしているので、自宅はなるべく快適にしようと日々更新中。何年も前からルームフレグランスをほしいなって思っていたけど、チープな匂いは嗅ぎたくないし、瓶もインテリアにあった好みの物がほしい。1万円で好みのディフューザーが見つかったのでお買い上げ。ドット―ルヴィラ二エスっていうイタリアのブランド。日本では大人気らしい。
ここで問題が。長男にビトンの財布を買ったのに次男はおせんべいだけって訳にはいかない。![]()
何がほしいか聞いたらエアーポッズと。日本のお土産がフランスとイタリアとアメリカのインポート製品とは。![]()
Made in Japan信者の私としたことが。![]()