2月に予約してずーっと楽しみにしていたカナダ旅行、終わっちゃったー![]()
当初日本に行こうと思っていたけど、航空券が高すぎて、代案として決めたカナダ。行って本当に本当によかった!
日本の初夏はもうフロリダなみにムシムシ暑いから、行ってもバテてたと思う。
カナダは場所によってはダウンを重ね着するくらいだった。![]()
景色がどこへ行っても絵葉書のようなのはもちろんだけど、人がみんなフレンドリーで優しくて、ホスピタリティーにあふれていた。食べ物も、フレンチカルチャーの影響があるからか?クオリティーが高かった。
私は旅行前は綿密に計画をたてる。でも天候や遅延、家族の疲労
で計画通りに全てが行くことは滅多にない。
でも今回の旅行は全てがスムーズで、全ての計画を日程表通りに遂行できた!私的はもう達成感が半端ない。![]()
天気も最高だった。
カナディアンロッキー内は物価はかなり高い。泊まったキャビンも一泊USドルでも$500以上。レストランも物価の高いアメリカよりさらに高い。だから総額では日本に家族で行くのと変わらないくらいかかった。でも満足できる事に払う事には抵抗ないので、全く後悔なし。
学生とか、費用を抑えたい場合はバンフよりもカルガリーよりのキャンモアに泊まるといいと思う。キャンモアはバンフより割安で、スーパー(SAFEWAY)もあるので、そこで全ての食糧の調達をすれば割安に旅行できると思う。
私たちはおそらく最初で最後の家族4人でのカナダ旅行だろうから、腹をくくってロケーション重視のキャビンにとまった。
私は自宅勤務で、運動もYouTubeを見ながら自宅でしているので、ずーっと家にいる。とてもありがたい事で、このルーティンを変えたくはないんだけど、やっぱり同じ場所で同じ人としか接触しないと、頭がよどんでくる感じがする。動きのない水槽の水が濁ってくるみたいな?だから定期的に全く違う環境に身を置くことは本当に必要不可欠。リフレッシュできた。
5月は夫と長男の事でかなり我が家は傾いていた。でもこの旅行をきっかけにリセットできた感じがする。
バンフの観光地エリアで働いている人達はみんな若くてオーストラリアアクセントがある人が多かった。おそらくワーホリで来ている人達だと思う。その人達を見て、これまで無気力症候群だった長男にとって何か感じる事があったらしく、ワーホリについてもっと調べてみたいと言い出した
。鉄は熱いうちに打てって事で、一緒に調べると、なんとアメリカはワーホリ除外国。![]()
でも長男自ら「このままではよくない。まずは大學のアプライとバイト探しをする」と、これまで私と夫が散々言い続けていた事を本人の口から聞くことができた。でもこのやる気も一時的な物だってことも知ってるから、そのやる気が消える前になんとしてでもまずはバイトを見つけて、「起きて準備をする目的」を作ってもらわないと。![]()