アメリカの医療費。高額なのは人間だけじゃない | アメちゃん日記

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アメリカ生活の日記です。

我が家のアイドル猫が癌と診断されてしまい、とてもつらい日々。この事はもう悲しすぎるので詳しくは書きません。

よく「心が痛む」っていうけど、本当に心臓が痛くなるんだって初めて知った。長男に至ってはショックで寝込んでしまい。ショボーン

 

現実問題として、人間側にさらにストレスを与えるのが医療費。おととい、血液検査に行って、支払ったのが$800。これには血液検査をするにあたり他の薬なども必要で、それも含まれている。そして昨日、ウルトラサウンドをしてもらい、支払ったのがまた$800。あくまで検査だけで、治療は一切含まれていない。

 

幸いペット保険に入っているので、70%はカバーされる。それでも最初の$250は自己負担で、その後も30%は自己負担。

検査だけでこの費用だったら、治療や薬の投与が始まったら毎回1000ドル単位の請求書だろう。

 

アメリカには何頭も犬や猫を飼っている人が少なくない。みんなどうしてるの?保険があったってかなりの出費。

庶民で、多頭飼いを常にしている人っていうのは、ある程度割り切っているのかな…

 

私は割り切れない。ので、ペットはこの子が最後。こんなにつらい思いをするのはもう嫌だ。ショボーン