頭を悩ます毎日の食事作り:私が行きついた方法 | アメちゃん日記

アメちゃん日記

アメリカ生活の日記です。

フルタイムで仕事をしながら子育てをしている世代はみんな頭を悩ますんではないでしょうか。

毎日の食事作りにかける時間も労力もない。

 

方法はいろいろある。

 

1.外食 - アメリカはファミレスレベルでもチップも入れると日本の高級レストランなみの金額になるので無理。しかも塩分、糖分、油分がすごいので、頻繁に外食していたらまじで体こわす。

 

2.週末に作り置き - キッチンで3時間くらい作業することになるので、唯一の休める週末に休めなくなって(掃除とか他の家事もあるし)、疲れてくる。やっぱりオン、オフは大事で、しっかり休む日も必要。

 

3.ミールキットデリバリ― - HelloFreshとか、BlueApronとか、レシピに必要な食材とレシピを週一でデリバリーしてくれるサービス。作ったことのない料理をレシピを見ながら作るので、結局時間がかかる。毎週大量の箱や保冷剤が出て、そういうのの処理も面倒くさいし時間がかかる。あとかなり割高。

 

で、私が行きついた方法は、「下ごしらえみの食材を大量に買っておく」です。

料理って、下ごしらえに一番時間がかかる。洗って、皮剥いて、切って。包丁、まな板、ボウル、ザルなど洗い物も出るし。

 

スーパーには洗ってカット済みの野菜や肉がいっぱい売っているので、週末に献立は決めずにたくさん買っておく。

基本的な食材があれば、あとは何にでも変身するんだよね。

 

例えばカットブロッコリーと、カットチキンがあるとする。

 

二つを炒めてオイスターソースで味付けすれば中華になる。

チキンを醤油と砂糖で味付けして照り焼きチキンにし、ブロッコリーにマヨネーズをかけたのを添えれば和食になる。

二つをガーリックで炒めてパスタを絡めればイタリアンになる。

チキンをタコシーズニングで炒めて、チーズと一緒にトルティーヤにのせ、ブロッコリーはレンジでチンして添えればメキシカンになる。

 

下ごしらえ済みの食材さえあれば、実際調理にかかる時間って10分以内なんだよね。グッド!