コンタクトの話 | アメちゃん日記

アメちゃん日記

アメリカ生活の日記です。

私は目がめちゃくちゃ悪くて、裸眼だと顔から10㎝くらいの距離まで持ってこないとなーんにも見えない。

ここ数年老眼もすすんで、コンタクトの度数を画面を見るのにちょうどいいのに合わせる、2メートルくらい先がもうぼやける。

2-3メートル先に合わせると至近距離が見づらい。。

 

普段PCに向かって8時間は座っているので、画面にちょうどいい度数にし、運転用に、コンタクトの上からかける度入りサングラスを処方してもらい、運転はそれでしのぐ。それ以外の普段の生活はぼやけている、っていう生活を10年くらいしていました。

 

もう同じ眼科医?(眼鏡やコンタクトの処方を専門としているドクター)に10年通っていて、見づらさを何度も訴えていたんだけど「老眼も入っているから仕方ないねー」と優しく言われ、「ですよね。。。」と納得していた。

 

日本では眼鏡は保険の有無は関係ないので、次回日本に帰ったら「PC用、普段の生活用、運転用」の3種類の眼鏡を作ろうと本気で考えていた。

 

そしてコンタクトが切れたので、今月アポを取ろうしたら、いつものドクターは1月まで空きがないと。保険の関係でどうしても12月中に処方してもらわないといけないので、空いている別のドクターとアポをとった。

 

忙しい時期に空いているなんて、新人か人気のないドクターなんだろうな、と思い行ってきた。

いつも通り一通り検査し、見づらさの悩み事を訴えると、新しい度数の処方箋をくれた。今までと同じブランド、シリーズのコンタクト。

 

試しに着けた瞬間、もう驚愕した。見える~~笑い泣き笑い泣き笑い泣き

今までの10年はなんだったの?ってくらい、近くも遠くも鮮明に見える。

別に最近できたハイテクコンタクト、とかそんなんじゃない。これまでずーっと使ってきたバイフォーカルの同じコンタクト。度数が違うだけ。

 

もう、私の10年を返せー!!って思ったよ。笑い泣き

見た目も対応もとても紳士的なあのドクター、ヤブだったのか?

 

当たり前だけど、自分の周りが鮮明に見えるっていうのはなんてすばらしい事なんでしょう。笑い泣き

ってことで教訓。「満足していない場合はうやむやにせず、別の人やアプローチを試してみる事。」指差し