毎年同じ事をしてるのに学ばない私 | アメちゃん日記

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アメリカ生活の日記です。

サンクスギビングが終わると常に頭にあるのが‘クリスマスプレゼント問題’。

幸い?あまり密な付き合いをしている親戚がいないし、大人には頑なに(笑)プレゼントを交換しないことを貫いているので、あげる人数は少ないのですが。。

うちの息子二人、異様にクリスマス当日の朝にプレゼントを空けることを楽しみにしていて、やっぱり喜んでほしいという親心があり、少々プレッシャー。ニヤニヤ

 

それで毎年、サンクスギビング後一週間ほど続くブラックフライデーやらサイバーマンデーのセール期間中にだーっとめぼしい物をオーダーして、これでクリスマスショッピングはおしまい!あとは心平穏に過ごせる、と思うのですが。。やっぱり「ちょっと足りないかな、、やっぱりこれも買おう」とか息子らからフランイグで「やっぱりこれがほしい」と注文がきたり、なんだかんだ買い足して、結局予算を倍近くオーバーっていうのを毎年やっています。

 

大人目線で見ると、こまごましたしょうもない物をたくさんもらうようり、多少高価でも本当にほしい物一つをもらうほうがいいと思うんだけど、質より量なんだよなー、こっちは。25日の朝に早起きしてどんどん包みを開けていくのが楽しんだよな。息子たちはもう「サンタさんが来た!」の年齢ではないので、「うちはお年玉形式で、現金をあげる」と思うのですが、やっぱり息子らの喜ぶ顔見たさにいろいろ買ってしまう。

 

アメリカ家庭のクリスマスにかける費用は平均$1000弱だそうで。これはパーティーの食事とか、デコレーションも含むそう。

ただの想像だけど、平均的にはこんな感じかなーと。

 

夫婦間$200

子供二人分$400

親戚計8人分$200

パーティ、デコレーションなど$200

 

こっちの人は親戚にも大人も子供も一人づつプレゼントをあげるの人が多いけど、案外中身はしょうもない(笑)安い物が多い。$15くらいのもこもこスリッパをでっかい箱に入れて、ラッピングしてリボンをつければ立派なプレゼント。日本のお年玉文化は子供だけだけど、子供とはいえ親戚の子に現金1500円だけっていうこともできないだろうから、案外アメリカの方が安く上がるのかも?なんて。