愛のあるほうを考える生き方をするのに、陥りがちな落とし穴がある。
それは、「自分が一番大切」ということを忘れること。
よく、まじめな女性が 自分のことを犠牲にして、
他人に何かをしなきゃいけないと思っている人がいる。
そんな人は、一度自分の心に
「自分は取るに足らない人間だ」と思っていないか聞いて欲しい。
「自分は何か良いことをしなければ価値がなくて、
それができなかったら自分はダメなんだ」 と思っていませんか?
あなたは、あなたのままで「すばらしい奇跡で尊い存在」なんです。
誰がなんと言おうと そうなんです!! 私がそう言いますから・・・
努力家の人ほどそうですが、
「できない自分」「怠ける自分」「あきらめる自分」「誤る自分」などを
ダメで無価値なものだと 拒絶してませんか?
逆に 「できる自分」「努力する自分」「やりとげる自分」「正しい自分」
などでいられることによって、自分は価値のある存在だ と思っていませんか?
あなたの価値は、「何かをしたり」「何かの結果を作ったり」「どんなふうにいるか」
によらず、
ありのままのあなたで、いつも「すばらしい奇跡で尊い存在」なんです。
この自分の大切さを「拒絶して」、
自分の外側の「結果・行動・状態」により
自分に価値を付加させようとする行為は、
どんなに「愛のある方向」に見えても
自分の価値を失う恐れ がつきまとっています。
だから、本当に「愛のある方向」を目指すなら
自分の「イヤだ」「嫌いだ」「恐い」「悲しい」「欲しい」などの 気持ちを受け入れよう!
受け入れて、その気持ちが残るなら その気持ちに従うのがいい。
それが、「自分に対する愛」で自分が一番大切なのだから・・・
自分の気持ちを受け入れて、
その上でさらに その中にあえて飛び込みたい という気持ちがあるのならば、
思い切ってその道を行けばいい。
なぜなら、人生は挑戦なんだから・・・
人に何を言われようとも
自分だけは、「ありのままの自分」を受け入れて尊重しよう!!
自分が一番近くて大切な人なのだから・・・
追伸
自分を「受容」することが、「愛のある方向」をめざすのには必要です。
斉藤一人さんの本「地球が天国になる話」は
自分を「拒絶」してしまう原因である「劣等感」について詳しく書かれています。
本の内容をそのまま付属のCDに収録してあるので、
忙しい人でも聞けるようになっています。
自分を受け入れられない人は、ぜひ近くの書店で手に入れて読んでみてください!
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