では、この「受容」と「拒絶」といった感覚からどう音楽に反映されると思いますか?
まず、あいてを「拒絶する」感情や「恐れ」を持たないことです。
そして 「受容」の感情を広げましょう!
もっともっと 愛や感謝や喜びを表現していきましょう!
気持ちが上手くコントロールできない時は、
「普遍意識に繋がります」「普遍意識にすべてゆだねます」と念じることで楽になりますよ。
音楽では、複数の人と演奏することも多いと思います。
その時、相手に不快感を持っていたり、
気持ちや感情がバラバラの方向を向いていると
当然、耳に聞こえない不協和音が生じます。
全員と一心同体となって演奏することが重要です。
よく音楽性の違いでもめるという話がありますが、
複数の人が違うことをしたい場合
「意見を伝えること」を大切にしつつ「相手を従わせようとしない」ことに気をつけましょう。
全員がそういった気持ちを持っていればすばらしいですが、
我を貫く人がいる場合は、
不協和音が生じるのを覚悟で「自分のやりたいこと」に執着するか
執着を手放して流れに任せるかを選んでください。
演奏する時は「普遍意識にゆだねる」という気持ちで自分は無心となって
音楽自身に身をゆだねるようにすると 自然とすべての調和が取れていきます。
よくピアニストが激しい演奏の中で、
無意識状態になっていて記憶がないということがありますが、
これは普遍意識にゆだねて音楽と一体となっている状態です。
作曲の場合にも より普遍意識に近い所からもたらされた名曲は
耳に聞こえない音のハーモニーも含まれています。
人間の耳に聞こえない音も含めた曲を作ることは
人間の脳では無理があります。
しかし、よくある表現に「音楽が上から降りてきた」というのは
より普遍意識に近いところから「耳で聞こえる範囲を超えた 豊かな音色を持った曲」が
降りてきているのです。
その表現しきれない曲を 人間の可聴域でなんとか表現したのが名曲です。
そのためクラシックなどで作曲者の気持ちを感じ取れという人もいますが、
実際、作った本人もその曲の全貌をつかみきれていないのです。
どうしたらそんな曲が降りてくるかというと、
より普遍意識に近い自我のスピリット達から与えられる必要があります。
当然、降りてきた曲を譜面に書き起こせる力は必要です。
それに加えて 自分の波長を高めて より普遍意識に近づけることも大切です。
そして音楽的な才能を持ったスピリットたちの縁を作りましょう。
こういった縁は、守護霊を通して作られていきます。
音楽の世界で活躍している人には、
音楽のそれに見合った才能を持った守護霊がついています。
こうした守護霊は、その人をサポートすることで一緒に人生を経験できるので、
音楽を一緒に楽しんでいるのです。
守護霊は時間と空間を飛び越えて移動できるので、
同時に複数の人をサポートすることができます。
そのため人と人とが出会うと守護霊同士があいさつをして、
新しくサポートしてくれるようになることがあります。
そのため長年コンサートにいっている人には
有名演奏家の守護霊がついていることがあるので
コンサートなどに行くと 本人は話をしなくても
近くの席の守護霊がサポートしてくれるようになることがあります。
こうした守護霊がより普遍意識に近いスピリットから曲をもらってくるのです。
コンサートなどに行くときと演奏する時に知っておいて欲しいのが、
観客の感情などの外部の要因も直接音楽に影響してくるということです。
不機嫌な感情を持っている聴衆は、自分でその演奏を乱しているのです。
そのため聞く人の雰囲気を和やかにすることも大切なことです。
その他にも演奏する建物や土地や街のエネルギーも演奏に影響を及ぼしてきます。
長年、大規模な音楽をやっている所ではよいエネルギーを持っています。
周りをキレイにして置くこともやってみるといいでしょう。
つまり、演奏家・聴衆・場所すべてが一体化するといいので、
数日間かけて同じ演奏家と聴衆が泊り込みでコンサートを行うと
最終日には とんでもなくすばらしい演奏になることが証明されています!
良い音楽を聴くこと自体も、私たちの波長を高めます。
~結び~
最後のまとまりが悪くなってしまいましたが、音楽をやっている人はもちろん。
それ以外の活動にも生かせる知識ですので、気に入ったら使ってみてください!
(参考文献 「黎明 上巻・下巻」)