誰かに傷つけられたり、嫌なことをされた時に
どうしてそんなことをするのだろうと悩むことがあると思う。
しかし、人生の仕組みを見るとそれらは少し違って見える。
人生は魂が成長するための練習場である。
そして、”他人”が起こした問題として感じられているすべての事象は、
自分の内面の課題が浮上して起きている!
”他人”は、その課題を克服させるためのトリガー役となっているだけで、
自分の内面における課題を克服しないで”他人”を変えようとしても
別の人がその課題を克服させるためのトリガー役となり、
結局おなじような問題と向き合うこととなる。
では、内面における課題とはどのようなものであるか。
それは、前世を含めた過去に感じきれていなかった感情と
愛を持って向き合えなかった過去の問題だ。
感じきれていなかった感情とは、過去の悲しみや恐怖や怒りなどで、
その時には大きすぎて抑圧してしまったものだ。
辛い感情を感じた時には、意外かもしれないが、
その感情に正面からぶつかり、思いっきり隅々まで感じる方が
逆に苦しくなく最終的にスッキリすることができる。
愛を持って向き合えなかった過去の問題は、
より愛のある明るい方法を考え実行しようとすることで克服していくことができる。
問題を”他人”のせいだと思うことは、自分の人生の舵を他人にゆだねてしまうことになる。
自分の人生のことは、自分を変えることで解決できる様にできているのだ!!

