珍しく?
いや、もう珍しくないかもしれない(笑)
義父の一周忌のことで、
旦那さんがとうとう「もう無理」発言をしてしまった。
義父の一周忌まで、
あと1カ月を切った。
それなのに
日程の話も段取りの話も、
一向にしてこない義母とお兄さん(旦那さんのお兄さん)。
2人で暮らしているのだから、
2人である程度のことを決めて、
こちら(我々)に伝えてくれればいいだけの話なのだ。
そもそも
葬儀も四十九日も初盆も
喪主は義母。
でも、年齢的にもサポートは必要。
それを長男であるお兄さんがしてくれたら一番いいのだけど……
しない!!
いや、しないというより、
わからないのか?
気が利かないのか?
世間知らずなのか?
……とにかく、
結果的に毎回、我が家が動いていた。
しかし、
さすがに遺産相続の件も、
いいようにあしらわれ続けた旦那さん。
少しずつ、
実家とは距離を取りたいと言い出した。
そこで今回は、
一周忌の連絡をこちらから「どうする?」と投げかけず、
待ってみることにした。
ところが……
待てど暮らせど、何もない。
とうとう一周忌まで1カ月を切ってしまった。
さすがに、
このままではまずいのでは?
そう思った私から旦那さんに話をして、
渋々、実家に電話をした旦那さん。
すると、案の定…
向こう(義母&旦那さんのお兄さん)は、
そこまで焦っていなかった。
お兄さんいわく、
「仕事の休みのシフトが明日か明後日に出るから、
それを見てお寺さんに確認する」
とのこと。
旦那さんが「土日じゃないのか?」と尋ねると、
「平日休みが多いから」
という返事。
いやいや、ちょっと待って。
こちらに平日に休みを取ってほしいということなら、
なぜ、もっと早く言ってくれないの?
旦那さんがそう言うと、
今度は横から義母が、
「シフトだからしょうがない」
と、お兄さんをかばいだした。
……そこから、大揉めに揉めまして。
結果、
一周忌は別々にすることになりました。
なに? これ?
まず、私が思ったのは…
義母と旦那さんのお兄さん、
もう少し言葉の掛けようがあったんじゃないの? ということ。
自分たちの都合が先。
法要をどうするか、
ということは後回し。
そこに、疑問と失望を感じました。
義父の一周忌なんだけど……な。
私は、そう思ってしまった。
旦那さんの言い分は、
横で聞いていても納得できるものでした。
そして、もう一つ思うこと。
いわゆる「子供部屋おじさん」というのでしょうか……。
いい年をした大人の男性が、
いつまでも自分の部屋にいて、
自分の好きなように生活している。
なんなんでしょう……。
そして、
それを可愛くてしょうがないと思っている義母も、
どうなんでしょうか。
……まぁ、
これは私が外から見て感じていることですが。
とにかく…
今回の件で旦那さんの中でも何かが限界に達したのだと思います。
今までいろいろあったけれど、
もう無理なものは無理。
そういうことなのかな、と。
まぁ、我が家は我が家。
旦那さんと2人で、
しっかり義父の一周忌をしようと思います。
……これが、この先、
嫁姑問題に発展しないことを願いつつ…
多忙につき
もうしばらくブログをお休みしますね。
