22歳 子供 疎遠 大学除籍 | 答えのない日々を重ねながら…

答えのない日々を重ねながら…

04年生まれの娘との親子関係が破綻
娘は発達障害?
そう思うようになった日々…

娘は大学在学中に推し活に時間もお金も使い込み
大学休学を繰り返し借金地獄へ。
結果、大学除籍。

過去の出来事、気持ちの整理…
自分らしさを取り戻していく日々を綴っています。

コップの水が溢れそうになる感覚。
この何とも言えない感情が、再び蘇ってきた。
 
原因はわからない。
 
いや……
 
わかる。
 
娘が卒業した高校の制服を見たからだ。
 
しかも、親子で笑いながら歩いている、
楽しそうな姿を目の当たりにした。
 
これが最後の一滴になって、
私の心のコップに水をドバドバと注いでしまったんだと思う。
 
うーん……
 
仕方ないこと。
 
我が家には、もうない光景。
 
頭では理解している。
 
でも、心が追いつかない。
 
ものすっごい動悸がして、
久しぶりに大泣きしてしまった。
 
……ヤバいな、これ。
 
ここまでの感情は、
最近ほとんどなかったのに。
 
旦那さんに、何気なく話を振ってみた。
 
「何も連絡はないままよね?」
 
「もちろん」
 
「不動産屋さんからも?」
 
「もちろん、何も」
 
……あっけらかんとしている。
 
「今後もこのまま?」
 
「もちろん。
自分の中にはもう、
全く居ない人になっているから。
別に何もしないし、気にもならない」
 
……やっぱり。
 
旦那さんのほうが、
私より冷たいというか……
 
親としての愛情が、若干薄いのかな。
 
そんなふうに感じてしまった。
 
でも……
 
娘には、真逆に伝わっていた。
 
今まで、
 
お父さん(旦那さん)は優しくて良い人。
お母さん(私)は、毒親で優しくない人。
 
これでインプットされている。
 
なぜ?
 
ここで、旦那さんに軽く言ってみた。
 
「ねぇ、
私が今まで娘に伝えてほしいことがあると、
直接伝えると揉めるから、
間に入って言ってくれてたことがあるでしょ」
 
「そうね。言ってたね」
 
「あれって……
少し意味が違うように
伝えていたんじゃないのかな?って、
実は思ってて……」
 
「あー、もしかしたら、
自分の受け取り方が違う言い方になって伝えているかもしれない」
 
……だよね。
 
「そうよね。
だから私が悪人、
イコール毒親になってるんだよね」
 
「……かもしれない。ごめんね」
 
今さら謝られても……(汗)
 
結局、私は悪人。
旦那さんは善人。
 
娘の中では、
そんな構図になったまま。
 
これがきっと、
私のこのモヤモヤと動悸の原因なんだと思う。
 
もちろん、娘の感情の真相は
今となっては、確かめようもない。
 
今さら、
どうにもならない話なんだけどね。
 
ここからの立ち直り手段を
また模索しなければ!!!
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