撮り溜めているドラマを観る。

サブスクで映画や音楽を堪能する。

お笑いを観に劇場へ足を運ぶ。

 

最近の私の生活は、

このローテーションが基本になっているような気がします。

 

その合間に、

お友達とランチやお茶を楽しんだり、

旦那さんとお出かけや買い物に行ったり……。

大きな変化はなく、穏やかに毎日が過ぎていく。

そんな日常を過ごしています。

 

そして今日、13日を迎えました。

 

今日は娘の22歳の誕生日です。

 

だからといって、我が家に特に変化はありません。

相変わらず、「親子という名の他人」の関係です。

 

「おめでとう」を伝える手段もないし、

今の私には伝えたいという気持ちもありません。

 

ただ、最近ふと思うことがあります。

 

娘のことに関しては、

私よりも旦那さんの方が、

すでに気持ちの整理がついているのではないか……ということです。

 

私の中には、

まだ娘に対する「怒り」が残っています。

 

裏切られた悔しさ。

呆れてしまう気持ち。

そういう感情が、

まだ心のどこかにあります。

 

一方で旦那さんには、

その怒りすらもう残っていないように見えます。

 

娘という存在を感じなくなったのか。

それとも、

自分の心を守るために、意識的に切り離したのか。

 

本当のところは、旦那さんにしか分かりません。

 

でも私には、

私よりもずっと気持ちに区切りをつけて、

前を向いているように見えるのです。

 

よく「可愛さ余って憎さ百倍」と言いますよね。

 

怒りの感情があるうちは

まだ関心が残っているということなのかもしれません。

 

そう考えると、

私の中に娘への怒りがある限り、

私はまだ「娘」という名の蟻地獄から、

本当の意味では抜け出せていないのでしょう。

 

旦那さんのように、

怒りすら湧かない「無」の境地にたどり着いた時が、

本当の意味で一区切りなのかもしれませんね。

 

……なんだか今日は、

ちょっと重たい話になってしまいました(笑)。

 

まっ!いっか!!!(笑)

 

これからは私の人生。

 

今日も大好きなエンタメの世界にどっぷり浸かって、

自分のための楽しい一日を過ごそうと思います。

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