相続の手続きが始まった頃、
別の問題も起きました。
義母が一人で判断し、
とある手続きを進めてしまったのです。
(遺産相続とは別案件)
きっと、
「早く終わらせたい」
そんな気持ちだったのだと思います。
でも、その判断が結果的に裏目に出てしまいました。
今になって、
「この手続きはやり直しです」
「これはもう変更できません」
そんなことが次々と分かってきたのです。
今、旦那さんと私は、その後始末に追われています。
もちろん、義母を責めたいわけではありません。
お兄さんのこともそうです。
困っているなら助けたい。
その気持ちは今でも変わりません。
でも、人を支えるというのは想像以上に大変です。
優しさだけでは続けられないこともあります。
義務感だけで頑張り続けるのも違う気がしています。
最近、旦那さんとよく話します。
「私たちにも私たちの生活があるよね」と。
どこまで関わるのが、お互いのためなのか。
色々な意味で距離を置くことも、
冷たいことではないのかもしれません。
まだ答えは出ていません。
でも、無理をし続けることだけは違う。
最近は、そんなことを考えています。
…義母が遺産を全て相続してしまうところから
…少しずつ
…ボタンの掛け違いが
…始まったような気がします。
…正直かなりお疲れモードです、私(笑)
