今日は、義母のことを少し書こうと思います。
お兄さんのこともかな(笑)
あっ!決して仲が悪いとか、
ごちゃごちゃ揉めているとか…
そんなのは全くない嫁と姑の関係です。
もちろんお兄さんとも。
お互いに程よい距離感で付き合ってきました。
でも、義父が他界してから、
義母の今後について考えることが一気に増えました。
旦那さんの実家は、
義父・義母・旦那さんのお兄さんの3人暮らしです。
ちなみにお兄さんは独身です(笑)
私たちは車で30分ほどの距離に住んでいます。
近すぎず遠すぎず、何かあればすぐに駆け付けられる距離です。
義父が亡くなってからは、
「義母が一人で寂しくならないように」
そんな思いで、旦那さんと私はほぼ週末は実家へ通っていました。
でも、通うたびに思うことがありました。
「あれ?」
「おや?」
義父が元気だった頃には気づかなかったことが、
少しずつ見えてきたのです。
義母も高齢です。
これから先、一人では難しいことも増えていくでしょう。
だからこそ家族で支えたい。
そう思っていたのですが、
現実は思っていたよりも簡単ではありませんでした。
まず…お兄さんは基本、
実家のことは全く何もやらない、知らない、
そんな方です。
悪い人ではないのですが…
自分のことしか興味がないんだと思います。
一緒に住んでいるお兄さんが義母に寄り添い
手伝ってくれたらよいのに
色々な手続き関係を、
説明してもわかってくれないというか…
とにかく動いてくれないんですよね…
私は車の免許を持っていないので、
義実家へ平日お手伝いに行くとなると
バスを2つ乗り換えしないといけなくて…
義実家の地域の交通網があまりよくないので
乗り継ぎに時間がかかります。
それでも、私が行ってできることはやります。
が、一緒に住んでいないので手続き関係で
私では関われないこともあります。
だからこそ、
同居しているお兄さんが率先して動いてくれれば
こんなにもモヤモヤせずに済んだのですが…
そんな中で…
追い打ちをかけるように『ある大問題』が浮上しました。
この話は、次回書こうと思います。
