我が家の愛犬、5歳の女の子なのですが……。
先日、全身麻酔で歯を抜く手術を受けました。
きっかけは、少し前の歯磨きでした。
歯磨きをしている途中で、
「あれ? 奥歯が割れてる?」と気づいたのです。
すぐに病院へ連れて行って診てもらったところ、
「今すぐ処置が必要という状態ではありませんが、
悪化するようなら抜歯しましょう」
とのこと。
それから数か月、様子を見ていました。
そして先日。
お口の匂いが「あれ?」と思うような感じになり、
見た目にも「これはちょっとヤバそうだな……」
と思ったので、再び病院へ。
先生の診断は、やはり
「抜歯しましょうね!」
でした。
手術の日を決め、いざ当日。
前日の夜8時以降は絶食、
当日の朝8時からは絶水。
午前中に病院へ連れて行きました。
全身麻酔をするので、
今後のことも考えて、
今回は歯石取りも一緒にお願いすることに。
診察室から出て行く私と旦那さんの姿を、
不安そうにガン見する愛犬ちゃん……。
「頑張れ!」
そう心の中で何度も祈りながら預けました。
当日は雨だったこともあり、
夕方のお迎えは旦那さんにお願いして、
私は家で待機。
しばらくして、
元気に我が家へ戻ってきた愛犬ちゃん。
「あぁ、本当に良かった……!!」
その姿を見て、心からホッとしました。
旦那さんが先生から聞いた説明を
詳しく教えてくれたのですが、
そこでびっくり。
なんと、犬の歯は全部で42本あるそうです。
(知らなかった!)
ところが我が家の愛犬ちゃんは、
下の犬歯の両隣2本と、
下の奥歯2本が生えていなかったそうで、
そこに今回1本抜歯したため、5本足りない状態…。
でも先生からは、
「歯が少ないことで、
これからの生活に支障が出ることはありませんよ」
と言っていただき、夫婦でホッと一安心。
帰宅した直後は、
お家に帰れたのが嬉しくて
大はしゃぎしていた愛犬ちゃんでしたが、
さすがに全身麻酔の疲れもあったのでしょう。
しばらくすると、
リビングで干物のようになって眠っていました(笑)
翌日も少し元気はありませんでしたが、
術後に吐いたり、
体調を崩したりすることもなく過ごせました。
そして翌々日には、
すっかりいつもの元気いっぱいな愛犬ちゃんに!
歯がきれいになったおかげで、
気になっていたお口の匂いもすっかりなくなり、
とても良い感じです。
痛い思いはさせてしまったけれど、
これから先も元気に過ごしてもらうためには、
本当に手術を受けて良かったと思っています。
本当によく頑張ったね、愛犬ちゃん!
