娘の大学除籍が決定してから、3日目。

特に大きな変化はありません。

もちろん娘から連絡が来ることもないし、

身内のLINEも未読のままです。

日常は静かに過ぎていますが、私の中で、

「ものすごくモヤモヤする、嫌な出来事」が実はありました。

 

ちょっと前にもブログに書いた、義母のことです。

 

実は今年の頭、義母は私たちに内緒で娘にお金を貸していました。

最初はそれを隠していたのですが……まぁ、それはもういいんです。

 

問題は、娘と義母の間で

「4月から毎月1万円ずつ返済する」

という約束になっていたこと。

これが、全く行われていません。

娘は、1円も義母に返していないのです。

 

見かねた旦那さんが、

「自分たちは今、娘と連絡が取れないから、お母さんからLINEして」

と義母にお願いしました。

義母が返済についてやんわり書いて送ってくれたものの、

それすら現在も未読のまま。

 

まず、娘が義母にお金を返さないことに対して、

親としてとても申し訳ない気持ちがありました。

かと言って、私が代わりに義母へ返済するのも違う。

義母も私たちからは受け取らないでしょう。

 

そこで私は、思いました。

「LINEがダメなら、手紙なら読むかもしれない」と。

 

旦那さんに相談したところ、

「確かに、親父が亡くなる前に最後に送った手紙は読んでいたから、その手はアリかもしれない」

とのこと。

 

そこで旦那さんは、仕事帰りに実家へ行き、

義母に手紙の提案をしてくれたのですが……。

 

そこで返ってきたのは、私の予想を遥かに超える言葉でした。

 

「LINEも見ない子に、手紙を書いたって読まないでしょ」

「初盆も来る気なんてないだろうから、お知らせのLINEも見ていないんだし……」

「そんな子に、私は手紙なんて書きたくない」

 

そして、極めつけの一言。

「お金は、もう戻してもらわなくていいわ」

 

……えっ!?

 

冷たいの?怒っているの?それとも、ただ面倒なだけ?

 

私には、さっぱり分かりません。

 

なぜなら、私の知る義母は、『もの凄くお金にシビアな人』だからです。

 

元々、孫(娘)をそこまで可愛がっていませんでした。

 

生まれてからのお祝いもなければ、

誕生日、入園・卒園、入学・卒業、すべてにおいてお祝いは一回もナシ。

 

「ランドセルなんて親が買うのが当たり前。なんで祖父母がお金を使うの?」というスタンスです。

 

もっと凄かったのは、お年玉です。

0歳は0円、1歳は100円、2歳は200円……と増えていき、

中学生になって、やっと1000円。

高校生で2000円でした。

 

高校や大学の入学祝いも、もちろんゼロ。

 

ついでに言えば、私たちが家を購入した時も、

新築祝いも含めて1円も出していません。

(まぁ、これは余談ですが・笑)

 

そんなお金にシビアな義母が、

貸したお金を「戻さなくていい」と言うなんて…

 

本当に、なんなのでしょうか…

 

見限ったからなのか、関わりたくないからなのか…

 

これが今、私の中で1番の謎です。