今は、娘との関係性を終わりにするために日々生活しているような感覚があります。
あっ、後ろ向きな意味ではないです。
自分が前向きに、穏やかに過ごしていくためです。
以前は、元に戻ろうと必死でした。
何とかして元に戻れる方法はないか。
どこかにヒントはないか。
ずっと探していました。
でも、そんなものはどこにもないと分かってから、少し落ち着いてきました。
例えば今は、閉店するお店の“閉店セール期間”みたいな気分ですかね。(笑)
ただ、一つだけ気になることがあります。
真実が分からないことが多すぎる点です。
娘は、直接話してくれていないことがたくさんあります。
中学3年の公式写真のこと。
高校でのグッズ購入。
受験前の東京遠征。
大学1年、2年での遠征やグッズ。
メン地下。
全て、お金にまつわる話です。
でも、その真相は一つも分かりません。
見つけた品物やSNSからの情報、友人から聞いた話、部屋に残されていた現物。
それらを見て判断するしかない状況でした。
少し計算しただけでも、ものすごい金額になります。
例えば写真。
当時1枚150円でした。
それが256枚。
さらに片付けをした時、部屋から3000枚以上見つかりました。
これだけでも約50万円近い金額になります。
しかも、これは中学・高校時代の話です。
もちろん、他にもたくさんのグッズがあります。
お金は、一体どこから出ていたのか。
大学に入ってからは、1人の人のうちわを334枚?344枚?
もうどちらだったか忘れてしまいましたが、とにかく大量に購入していました。
1枚600円としても、20万円近い金額です。
さらに、缶バッジ100個。
連載が載った新聞50部。
お金は?
そこにチケット代も加わります。
普通ではない金額です。
(ここは、あえて書きません)
そして、メン地下のチェキ。
5000枚以上ありました。
1枚1000円だとしても、このお金はどこから出ていたのか。
もちろん、メン地下にハマっていた時期には借金まみれになっていたので、ここで三桁の借金になったことだけは確実です。
山積みになった督促状が残っていたので、それだけは確認できました。
ただ、本人から説明を受けたことは一度もありません。
何度聞いても話さない。
そして逆ギレ、罵声。
話が進まなくなる。
その繰り返しでした。
だから、真実はいまだに分からないままです。
自分で借金を返していたようですが、その詳細も分かりません。
最後に50万円ほど残っていたものを祖母に借りて返したと言っていましたが、それも本当かどうかは分かりません。
そもそも最後の50万円も本当か嘘か…分かりません。
…実際の借金総額はいくらだったのか。
本当に返済したのか。
真相は闇に葬られたままです。
でも、私はもう関係性を終えようとしています。
だから、気にしないことにしました。
じゃないと、私がまた壊れてしまうからです。