壊れた家族 | 答えのない日々を重ねながら…

答えのない日々を重ねながら…

04年生まれの娘との親子関係が破綻
娘は発達障害?
そう思うようになった日々…

娘は大学在学中に推し活に時間もお金も使い込み
大学休学を繰り返し借金地獄へ。
結果、大学除籍。

過去の出来事、気持ちの整理…
自分らしさを取り戻していく日々を綴っています。

第二日曜日は、母の日でしたね。

 

もちろん、私には何もない、いつも通りの一日でしたが……。

 

そもそも娘から過去、母の日にねぎらいの言葉や、

カーネーションなどの贈り物をもらったことはありません。

 

あっ、中学3年生までは、旦那さんが毎年、娘と一緒にお花を選んでプレゼントしてくれていました。

でも、お金も提案もすべて旦那さん発信だったので、

娘自身から、という感じではありませんでした。

 

娘は今まで、例えば誕生日にプレゼントをくれる、ということも一度もありません。

 

私や旦那さんに対して、何かを形にして気持ちを伝える、ということがほとんどない子でした。

 

ただ……昨年は、大学休学後に復学したこともあり、

「散々迷惑を掛けたから」という理由で、お花が届きました。

 

でも、これも旦那さんが事前に娘へ話をして、

「今年は、いろいろな意味で感謝を伝えた方がいいんじゃないか」と投げかけたことで動いたようでした。

 

しかも、そのお花も母の日当日には届かず。

 

翌日、旦那さんが娘に連絡をすると、

「配達の手続きはしていたけど、うまくできていなかった」

と、また簡単に嘘をつき、

「今から手続きし直す」と言ったそうです。

 

結局、昨年の母の日のお花は、3週間遅れで紫陽花が届きました。

 

その待っている3週間の間に、旦那さんが私に「実は……」と事情を話してくれて…

 

催促して送ってもらうのは違うのでは?という話にもなりました。

 

しかも、3週間も遅れるということは、その間もきっと忘れていたんだろうな、と思っていたら……。

 

届いたお花の伝票を見たところ、発注日は到着の前々日でした。

 

やっぱり忘れていて、旦那さんが催促、再催促したんだろうな、とすぐに分かりました。

 

そんな娘なんです。

 

親に対して感謝や「ありがとう」を、きっと心から思っていないし、伝えようともしない。

 

もし、それが自然にできる子だったなら…

今の親子関係にはなっていなかったのかもしれません。

 

母の日や誕生日。

 

本来なら、お祝いごとをする日のはずなのに、我が家にとっては、「親子関係が崩れてしまった」という現実を、改めて思い知らされる日になっています。

 

こうやって少しずつ…少しずつ…

娘との思い出を思いだしては消していく…

そんな感じです。