先日のお話です。
我が家、結婚記念日がありまして……今年も旦那さんがお祝いをしてくれました。
「いつもありがとう。これからもよろしく」と。
いえいえ、こちらこそです。
ここ数年は、ずっと娘のことで夫婦2人で悩み苦しみ、時には意見の違いで話が噛み合わないことも増えました。
それでも私は、やっぱり旦那さんを尊敬しています。
ありがたい存在です。
大切な家族ですね。
本来なら、ここに娘もいたはずなのですが……。
今はもう、こちらからも距離を置きたいと思うほど、別の意味で遠い存在になってしまいました。
もう、何をして生活しているのかもさっぱり分かりません。
大学にも行かず、バイトもおそらく夜職だと思われます。
(以前がそうだったので)
家賃も、4月分からは我々は払っていません。
娘がどこまで自分で支払っていくのか。
不動産屋さんには前々回、前回と事情を説明しているので、今後どう判断されるのか。
そのあたりの話は、今は旦那さんが対応してくれています。
私は、「もう耳に入れないでほしい」とお願いしているので、完全にノータッチです。
もう聞きたくないんです。
聞けば心配になる。
でも腹も立つ。
いろいろな感情が湧き上がって、最終的に体調を崩す。
その負の連鎖が始まるのが分かっているので、もう一切関与していません。
全部、旦那さんに丸投げしております。
(ごめんなさいね、旦那さん)
大学も、前期の学費を払わない。
大学からのお知らせ(催促)が来ても払わない。
この2回をクリアすれば、除籍へ進むことになります。
まずは、この大学問題をひとつ終わらせる。
次に、住んでいる場所の問題を整理する。
そこまでいけば、娘との縁は、形の上では切れることになります。
娘が望んだことです。
……と言っても、娘は「お金だけ出して」と言っていましたが。
でも、ここまで大ごとになって揉めた以上、「お金だけを出し続ける親」には、我々はなりたくありませんでした。
だからこそ、ひとつずつ終わらせていく選択をしました。
まだまだ問題は山積みですが、
ひとつひとつ、終わらせていきたいと思っています。