自分の残りの人生、

これからどうなっていくんだろう…

 

そんなことを考える時間が増えてきました。

 

 

若い頃は、

こんなことを真剣に考えることなんてなかったと思います。

 

でも自分も年齢を重ね、

明らかに「これからの時間」より「これまでの時間」の方が長くなってきました。

 

もちろん、3桁まで生きれば話は別ですが(笑)

 

 

今回の出来事を一つひとつ振り返っていく中で、

私は一体、何のために娘を大学まで行かせたのだろう…

ふと、そんなことを考えるようにもなりました。

(ただ…大学へ行かせたかったのは…

旦那さんなんですけどね(笑))

 

 

娘の親に対する暴言をはじめ、

言い方は悪いですが、

狂ったような態度で向かってくる娘の表情や言葉が、

今もなお本当に怖くて…。

 

「親にも心があるんだけどな」と、

声を大にして言いたくなる気持ちです。

 

 

そんなに何か嫌なことをしたのか。

そんなに気に入らないことをさせたのか。

 

ずっと疑問のままです。

 

でも、答えを求めているわけではないんです。

 

 

 

娘から言われ続けた言葉で心が崩れて、

そこから立ち直れたかというと…正直、まだそこまではいっていません。

 

それでも、

なるべく考えないように過ごす努力をしています。

 

そして、仮に話し合いができたとしても、

そもそも論点が噛み合わない以上、

難しいのだろうと、自分の中でも理解できるようになってきました。

 

 

私はママ友の中でも年齢が上で、

そこそこの年齢で出産していることもあり、

残りの人生を考えると、

 

「生きている間に、娘にあと何回会えるんだろう」

と、何気に思いはじめました。

 

 

実際、年に一度も会えない年もありました。

 

仮に残りの人生を20年とすると、日数にして約7300日。

その中で、あと何回会えるのか。

 

もしかしたら…

もう会わない、会えない可能性もあります。

 

 

これから先、

この関係は、破綻しているのに形だけ続いていく…

 

そんな不思議な親子関係になっていくのかもしれません。

 

 

辛いと感じていた時期もありましたが、

今はもう、

「諦めの中の家族の時間」なのかもしれないと、

思うようになってきた今日この頃です。